2005年 06月 05日

2005年5月 『南里』@東京/府中本町 【焼き鳥】

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競馬観戦後、電車がメチャメチャ混んでそうなので馬友と「茶でも飲もうか」と話して着いたのがこちら。
アジアのそこかしこにある風景がここ府中の日曜の夕暮れに。
脇目に見ながら長年来ることもなかったが、
こんな楽しそうな場所を見るだけで終わってしまうのは勿体無いということで。

路上に並べられたテーブルは結構な数があるのだが、
さすがに競馬場への来場者数が14万人以上とあって満席で席がなかなか空かない。。
しばらく待って、空いた席に「すわ!!」とばかりに駆け寄りようやく確保。
早速店員さんをつかまえて注文を・・・。
「いえ、こちらは違いますので・・・」
え!?
・・・どうやら一見、というかどう見てもつながっているように思われたテーブルも、
どの店の前にあるかで「入った店」が違うことになるらしい。
僕らが入った店はこちらのようだ。

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厨房とか、裏でつながっていそうなんだけどどうやらそんなこともないらしい。
空間的にはほぼ同じも、メニューや料理はそれぞれ違うらしい。
値段はほとんど同じなのだろうが、こういうのもまたアジア的で楽しい!

ちなみにこの店のメニューはこんな感じ。

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こういう場所なのでもっと品目が絞られていると思ったけどそんなこともないのね。

とりあえず『ビール』と名のついたお茶を瓶で注文。(大・630円)
食い物は『もつ煮込み』(525円)、『鳥わさ』(420円)、『かしら(5本)』(630円)を。
あと、写真は撮り忘れたけど、『おろしなめ茸』(315円)も頼んだっけ。

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こういう店に来て食い物の写真を撮ったり、味がどうとか言うのも野暮かと思いはするものの、
まあ「飲食店評論サイト」でも何でもない「飲み食いの記録を残すサイト」なのでまあその辺は。
なんて前置きはどうでも良くて、想像よりずっと食えるメシだったのでビックリ。
こういう放っておいても客が入りそうな店って微妙な印象もあるんだけど、そういう例にはあてはまらないな。

でも、実はそんなことはどうでも良かったりする。
とんでもなく凄い馬のとてつもないレースで感じた胸の高鳴り、
或いはその歴史的な瞬間に立ち会えたことに対する喜び、
はたまた昔から憧れていた場所にやってきた興奮や、
青空の下でビールを飲み、つまみをかっ食らう爽快さ。
そして性懲りもなく来週のレースの話で盛り上がるしょーもなさ。
もう全てが楽しい!楽し過ぎる!!
こういう時間、本当に大好き。
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by ksk_com | 2005-06-05 14:14 | 外食 【焼き鳥・鶏料理】


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