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2005年 11月 16日

2005年11月 『潮州』@東京/南阿佐ヶ谷 【中国料理(潮州料理)】(9)

この店くらいの頻度で来ていると最早ここにアップすることもないと思いつつも、
今回は食った季節のメニューの紹介ということで。

この日のメインは『広東名菜 油菜心の炒め物』(1,050円)。

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この時期だけに食える野菜とのことで、メニューに載っているのを見たときは
「もう油菜心が出る季節になったのか・・・」という感じで、嬉しさよりも哀愁漂う感情に。
それはさておき、アスパラに近いながらも若干弱い甘味を含みながら力強い旨さが感じられる野菜。
それなりの値段ではあるが、ヘルシーでありつつもご飯や酒のお供としても美味しく食える。
油菜心、スーパーとかで探したら置いてあったりしないかな。

日替わりで出ていた『豚てっぽう潮州煮』(680円)はテッポウと言うよりはシロに近い感じだったが、
旨味の強い部位だけあって紹興酒のつまみには実に良い一品。
それとここでも何度か書いた『三色炒蛋 クワイ、叉焼、ピータン入り卵炒め』(892円)。
ピータン、卵、チャーシューと、コッテリした品を合わせた自分好みのジャンクさがまた紹興酒のお供に重宝。
コッテリとした品の中で引き立つクワイの食感が何だか好きだ。

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by ksk_com | 2005-11-16 00:44 | 外食 【中国料理】


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