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2005年 02月 11日
2005年2月 『四文屋』@東京/阿佐ヶ谷 【焼きとん】
この店は高円寺などいくつかに支店があるのだが、阿佐ヶ谷にも支店が出来たと聞いての初訪問。
高円寺のお店は3回くらい行ったことがあって、
普通の焼き鳥屋には無い物があったりするのでちょっとしたお気に入り。
どちらかと言うと「ちょっと飲み食いして短時間で店を出る」的なそんな店かな?
この日もそんなつもりでフラリと寄ってしまいました。

まずはビールの中瓶(500円)と『ガツ刺』(100円)、『子袋刺』(100円)を注文。





豚なのでいずれも湯通しされて、串に刺さった状態で。
八重洲の『紅とん』でガツ刺しを頼んだら本当に生で出てきたのに驚いたことを思い出した。
この2つだったら口の中に広がるコクみたいなのがある分、子袋の方が好きかな?
中の方の赤っぽく色が変わった部分とか。

続いては『つくね』(100円)と『にんにく』(100円)を。
つくねはどの店に行ってもあまり頼むことは無いんだけど、
隣の人に出てきたのを見て美味しそうで気になってしまってさ。
どうでも良いが僕の場合はタレのつくねを食っていると酒よりもご飯が欲しくなるんだよなぁ。
焼け具合が程よく香ばしさもあってなかなか旨い。






そして珍しくハイサワー(350円)なんて頼みつつ、
最後に『煮込み豚足』(450円)と『なんこつ』(100円)を注文。





「温かいゼラチン」をとりわけ好む自分的には、このボリューム満点の煮込みは本当に嬉しい。
この店は煮込みが結構濃厚で、濃いスープとホロホロに煮込まれた豚足がたまらん。
ただ、後味が若干いやらしいのは化学調味料の影響かな?
こういう店で気にしてもしょうがないんだけどさ。

遅めの時間なので腹もそこそこ腹も埋まり、ホロ酔いになっての会計は1,800円。
この手軽さと味を考えればたまに寄っても良いとは思うんだけど、
店の造りはガード下にあって軒先に机があったりする高円寺店の方が好き。

それに客層もこちら阿佐ヶ谷の方は初老の夫婦が何組かいたりと、ちょっと年齢層が高い。
専門学校生風の若者や30前後の劇団員風の人たち、
普通のリーマンや近所のおっさんたちと実に雑多な客が店を飾る高円寺の方が面白いなあ。
なんかこう、高円寺店の方には生命力を感じてしまうのだ。

by ksk_com | 2005-02-11 13:20 | 外食 【ホルモン・焼きとん】


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