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2005年 02月 11日
2005年2月 『本笑家らーめん』@東京/阿佐ヶ谷 【ラーメン】
この店、2月9日オープンとのこと
家から近いとあっては行かないわけにはいきません。

開店時刻の少し後に店内へ。
この日の1番客。
とりあえず1番基本的なメニューの『らーめん』(700円)を『味玉付き』(100円)に。



お店のチラシには「はじめてなのになつかしいんだなあ」なんてフレーズがあったけど、
確かにそんな感じのスープ。
辛味噌は味の変化を楽しむには良いと思うけど、この醤油味のスープとの相性はどうだろう?
個人的には否定的な印象。
自由に盛れる追加トッピングとして置いておけば、レンゲの上で溶かしたり、
気に入ればそのままスープに混ぜて楽しめることも出来て良いと思うんだけど。
程よく縮れた平麺はなかなか美味しかったです。

ただ、この場所(飲食店目的でしか行きようの無い駅前ビルの2階)はラーメン店として微妙な気が。
優しさのある味ではあるが、決してヒキの強いラーメンではないのでこの場所でやっていけるか。
同じフロアにある『イズミル』のように、「ここ!」と決めて来るような店になれれば良いが、
通りかかる客を吸い込めない立地条件はかなり厳しいと思う。

それにもう1つ気になったのは、夜の営業がスープ切れまでということ。
食い目的以外で上がることの無い2階にある店舗でオープンしたばかりでどうなのだろうか。
1階に出ている看板とかで判別がつくかどうかわからないが、
「食いに2階に上がってはみたものの営業は終了していた」では次行こうという気も消えてくる。
「帰り道に路地を覗いてみて・・・」という場所でないことをもうちょっと考慮した方が良い。
早い時間に終了でも遅い時間に終了でも良いと思うが、
こういう場所にあるからこそ「この時間までは確実にやってます」というのは欲しい。
味は悪くないが、失礼を承知で言えば先行きは決して明るくないと思う。

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『自称「日本一ラーメンを食べた男」のラーメン日記』
「本笑家(ほんわか)らーめん@阿佐ヶ谷」

by ksk_com | 2005-02-11 13:28 | 外食 【ラーメン】


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