カテゴリ:外食 【焼肉・韓国料理】( 20 )


2005年 10月 11日

2005年10月 『高麗参鶏湯』@東京/新大久保 【韓国料理】

新大久保に参鶏湯の専門店が出来たとのことで、休日の昼飯を食いにやってきた。
参鶏湯自体は何度か食ったことはあるが、専門店で食える参鶏湯がどんなものかと興味が有って。

店内でメニューを見るとほぼ参鶏湯1本で勝負の様子。
自信と心意気は買うが結構リスキーな気も。。
とりあえずお目当ての『高麗漢方参鶏湯』(2,500円)を注文。
まずは突き出しのキムチやカクテキ等。

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おお、これは美味しい!
唐辛子の甘味を感じ取れながらも、洗練されたキレのある辛味とのバランスが実に良い。
この界隈で今まで食ったキムチの中でも出色と言って良いかも。

さあ、そしていよいよメインディッシュの登場。

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グツグツと泡立つ器。
この鶏を店長自ら崩して食べ易くしてくれます。
その間色々と説明があったけど、ここで書くのは面倒なのでお店のホームページをご参照あれ。

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おお、これは確かに今まで食ってきた参鶏湯とは全く違った味わい。
旨いです。
鶏肉は皿に取り出して塩胡椒が混ざったものにつけて食うのだが、胡椒がまた合うのが面白い。
ソロンタンもそうだが、胡椒は韓国料理のこういうスープと実に相性が良いなぁ。

とにかく、鶏の味、それぞれの材料の旨味が出たこのスープはまさに薬膳料理と言えるかも。
結構な濃厚さが有りながらくどさは全く無く、具合が悪い時とかでも一気に食えてしまいそうな。
お値段も立派ではあったけど、それに見合うだけの満足感有る料理だった。
参鶏湯を食ったことのない人、或いは食ったことがあって「もっと旨い参鶏湯が食いたい!」って人には是非オススメ。

ただ、この店は価格や料理の種類の問題も有って、使うシチュエーションが結構難しい気も。
料理の味そのものは十分勝負出来ると思うが、日本の「参鶏湯市場」自体が大きく拡大するか、
値下げやらメニューを増やすやらの手立てを取らないと先行きは微妙な印象。
味は確かだけに、食いたいと思った時に食いにいけるよう、
必要に応じて多少のスタイル変更をしてでも是非生き残って欲しいものだと思う。

■お店のホームページ■
高麗参鶏湯へようこそ!
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by ksk_com | 2005-10-11 23:51 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 09月 04日

2005年8月 『とんちゃん 本店』@東京/東新宿 【韓国料理】(2)

前回来た時は独りながらも結構楽しんだが、今回は3人で。

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『オンドル石生三段バラセット』(900円・外税)やら『オンドル豚トロ』(1200円・外税)を2人前ずつ頬張り、
生ビールからチャミスルやマッコリへと切り替えたり。
「ただ肉を焼くだけの料理では?」と思ってしまったりするものの、こうやって食うとやはり旨い。
ふと思ったのだが、オンドルが傾いているのは油が跳ねるのを防ぐ効果だけではなく、
油が流れ落ちることで肉が油で焦げてしつこい風味がつくのを防ぐ効果もあるんじゃないかと。
一緒に頼んだ『レタスサラダ』(700円・外税)もなかなか旨かったけど、
肉のセットについてくるレタスは食い放題みたいなもんなので敢えてサラダを頼む必要は無いかも?

そうそう、今回は3人いるということもあって前回食えなかった焼き飯にチャレンジ。

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お店の人が最後まで焼いて作ってくれたこれはまあ普通に旨い。
劇的に旨いのでは?なんて期待を持っていたこともあってちょっとした肩透かし。
が、この店に来たら食ってみるべき1品ではないかと。

他にはご飯まで食ったところでつまみ用として『ビビン冷麺』(980円・外税)も。

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これはこういう料理なのだろうが、コチュジャンの甘味がちょっと気になる。
麺は結構旨かったが、味はもっと辛さが前面にでた料理の方が個人的には好きかな。
酢やカラシが一緒について出てきたけど、こいつらを使うとサッパリして良かった。

それはそうと、こういう店は1人じゃなくて人数そろえてくる方が楽しいし割安。
店の人が会計を間違えたんじゃないか?という気もするけど、
腹一杯になったこの日の会計は1人3,000円弱。
(昼を腹一杯食っていたので胃のキャパが小さかったこともあるかもしれないけど)
こういう怪しい立地の店で腹一杯食い、お手頃な会計で済む楽しさがまた良いね。

■お店のホームページ■
+:+:+ tonchang.com +:+:+
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by ksk_com | 2005-09-04 15:43 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 08月 13日

2005年8月 『ホルモン工房 ソロンタン』@東京/新大久保 【韓国料理】(6)

この日は初のランチでの訪問。
昼のランチメニューは大体680円か780円。
が、毎日1種類だけ500円で食えるサービスメニューがあって、この日のそれは『スン豆腐チゲ定食』(500円)。
780円で食えるソロンタンの定食にも惹かれたが、500円ときたら食いつかない手は無い。

まずは突き出し。

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味はまあそれなり。
が、この値段でも突き出しをしっかりと出してくるこのマインドが素晴らしいではないか。

そしてメインの『スン豆腐チゲ』、当然鉄椀にギュウギュウに詰められたご飯付き。

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味は500円というのを考えると十分に満足ではあったが、前回食った時の方が旨かったかな?
1回目と2回目の印象の違いかもしれないし、或いは時間帯の違いによる作り手の問題かもしれない。
まあそんなのもこの500円という値段が全てを打ち消してしまうがね。
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by ksk_com | 2005-08-13 16:10 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 07月 17日

2005年7月 『梁の家』@東京/新大久保 【韓国料理】(4)

こちらの店の名物「ソロンタン」は他の店ではあまり食ったことがないので、今回はこの店のランチで。
注文は『ソルロンタン』(750円)。

まずは突き出し。

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これはまあいつも通り。

そしてメインの『ソルロンタン』。
こちらの店では最初から味が付けられて出てくる模様。
当然ご飯付き。

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具は肉、長ネギ、春雨で、味付けは塩胡椒で付けられていた。
これはこれで滋味深さはあるし確かに美味しい。
が、あちらの店で食うスープのような濃厚さは無く、比べてしまうとちょっと物足りなさは否めない。
「飲みやすさ」という意味ではこちらの店の方が上なのかもしれないけど。
あちらのを「スーパースープ」と呼ぶことは出来ても、こちらは「スーパースープ」とは呼べないかな。

ちなみにコムタンとソロンタンの違いがわからなかったので店員さんに聞いてみたら、
「ソロンタンはテールスープにげんこつとホホ肉を入れたモノで、コムタンはテールスープのみ」とのこと。
ではソロンタンの方が濃いスープか?と聞くと、「コムタンの方が濃い」という。
不思議だ。
まあ食ってみればわかることだろう。
百聞は一食に如かず。
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by ksk_com | 2005-07-17 16:09 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 07月 05日

2005年6月 『ホルモン工房 ソロンタン』@東京/新大久保 【韓国料理】(5)

この店、「韓国料理を食いに行く」という感じではなく「定食屋に食いに行く」的なノリで行くことが多い。
この日も終電間近に遅い夜飯を食いに。

今までは色々と辛い鍋とかを食っていたが、
この日は店名にもなっている看板メニューの『ソロンタン』(1,300円)を。
お気に入りメニューなのだが実に久しぶり。

まずは毎度の大量の突き出し。

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これとご飯だけあれば食事として完結してしまいそうだが、
さすがにご飯を注文しただけではこれだけの突き出しは出て来ないだろう。

そしてメインの『ソロンタン』。
もちろんご飯も込み。

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具はネギと肉片と春雨くらいだったか?
辛く無いし、自分で塩や胡椒を足して味を調節するように味が付いていないのだが、これの何と旨いこと!
牛を煮込んで出てきた濃厚で滋味深い旨さは韓国料理の違った味わいを楽しむことが出来る。
味が無いだけに表現も難しいのだが、これは「スーパースープ」の称号を与えても良いな。
強いて言うなればテールスープの旨味を何倍にも濃縮した感じ、というのが適当か。

焼肉店とかでもソロンタンを食ったこともあるが、当然料理としての出来は雲泥の差。
韓国料理と言えば辛い物しか思い浮かばなかったりしたら是非食うべき一品。
大久保通りの片隅にあるこじんまりとしたこういう店でこういう旨い物が食えてしまうのがまた面白い。
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by ksk_com | 2005-07-05 00:05 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 05月 19日

2005年5月 『梁の家』@東京/新大久保 【韓国料理】(3)

ランチでの訪問。
今まで食ったことがない、ランチタイム限定メニューの『ウゴジスープ』(800円)を注文。

まずは恒例の突き出し。
この店はもう少し突き出しの量か種類があるともっといいんだけど。

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そしてスープと鉄のお椀に入ったご飯の登場。

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この、色の付いた葉の野菜がウゴジらしい。
何かと聞いたら「白菜」と言っていたが、
調べてみたら白菜や大根の葉を干したのを「ウゴジ」と呼ぶらしい。
他にはタマネギ、長ネギ、肉片。

辛いスープかと思っていたらそんなことはなく、
スープの味だけに関して言えば韓国料理店で食べなければ
「西欧風のちょっと辛めのスープ」と思ってしまうかも。

これはこれで食えるのだが、
「韓国料理店に1人で来て1品しか食えない」という状況で食うには物足りない。
「このスープは気に入りはしなかった」、
料理の質の問題ではなく自分の好みの問題と思うが、これはこれでしっかりと書いておく。

辛くないなら辛くない滋味深いスープを、
辛いのなら思いっきり辛いスープを飲みたくなってしまうのだ。
普通の店なら別にいいけど、
韓国料理店に入ると舌も韓国料理仕様へと準備をしてしまうので。。
でも、向こうの人たちが好んで食うのは案外ああいう味だったり、と思ったり。

■お店のホームページ■
『韓国家庭料理 梁の家(やんのいえ)』
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by ksk_com | 2005-05-19 01:01 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 05月 01日

2005年4月 『ホルモン工房 ソロンタン』@東京/新大久保 【韓国料理】(4)

日付が変わるか変わらないかくらいの時間、腹が減った帰り道。
ちょっとだけ帰路をそれてこの界隈に来るのもすっかり定番になってしまった。
この日は休肝日にすることを誓っていたこともあり、チゲ系でご飯をかきこむことに。

注文はこの店ではまだ食ったことの無い『スン豆腐チゲ』(1,080円)を。
まずは恒例の突き出しの数々。

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そしてグツグツと煮立つ音をたてながら、鉄の茶碗に入ったライスと共にチゲの登場。

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いやぁ、ここでは色々と食ってきたがこれも旨い。
ここは無名店だがスープものは結構なレベルだと思う。
豆腐、油揚げ、長ネギ、シジミ、しめじ、玉子が入ったスープは辛さの裏に旨味がある。
あれらの突き出しと、鍋、ギッシリと詰まったライスを食えば
この時間にしては食い過ぎと言っても良いくらいの満足感!

そう言えばこのblogにしてからは店名にもなっている看板メニューを食ってない。
次回は他の未食メニューの魅力にそっぽを向いて注文してみようかな。
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by ksk_com | 2005-05-01 17:57 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 04月 17日

2005年4月 『とんちゃん 本店』@東京/東新宿 【韓国料理】

先日サムギョプサルを食おうとするもひよって断念したのはこの店の新大久保店。
大久保通り沿いにある新大久保店よりは、区役所通り脇にある本店の方が
ディープな分独りでも入りやすかろうということでこちら本店にやってきた。

飲み物は『チャミスル(375ml)』(1,300円・外税)を。
勿論サムギョプサルを食いに来たので、『オンドル石生三段バラセット』(900円・外税)を注文。
が、店内やメニューに特に記載は無かったのだが「注文は2人前から」とのこと。
1人で来て2人前の注文をすることには若干のためらいもあったが、
まあ他の店に行っても大抵は2人前からの注文なので、これは「想定の範囲内」である。

下の写真は付き出しの数々と肉の味付け用。
これで味を付けてサンチュを巻いて頬張るわけ。

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肉を焼いたりはさみで切ったりは店員さんがやってくれるのだが、
面白かったのは向こう側を向いて斜めになっているこのオンドル。

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手繰り寄せて食うにはこちら向きに斜めになっていた方が食いやすいはずだが、
いかんせん脂たっぷりの豚のバラ肉だけに、こっちを向いていたら脂の集中砲火を受けてしまう。
店中のオンドルが、店の中心向きに傾いていることには思わず頷いてしまった。

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そしてカリカリに焼けた肉をサンチュに巻いて食う。
いやぁ、これはシンプルに旨い。
火力も途中から調節してくれて、独りで食っているから焼きすぎてしまう、なんてこともない。
あんまり独りで食うものでは無い、という前提のもと食いに来てしまったが、
結論を言ってしまえば、サムギョプサルを独りで食うのは全然アリである。
間違ってないよね?(笑)
そうそう、サンチュを口に運ぼうとする途中にこぼれ出してきた肉の脂で手を火傷しそうになってしまった。。

場所はディープだし、周りの客からも日本語は全く聞こえてこない。
「そう、これは旅行なのだ」そんなことを思ってしまった。
旅行と言えば必ず1回はやる1食2軒。
同じ店で2回分の食事をとっても良いではないか、
なんてアホなことを考えつつ『骨ヘジャングッパ』(980円)を注文。
もう1度お通しが出てきて、当然セットでライスも。。

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豚の骨付き肉が入っているのだが、カムジャタンとは何がどう違うのだろうか?
味付けもえごまの香りがして、特にカムジャタンとの違いはわからない。
強いて言えば骨付き肉があまり煮込まれていない感じでちょっとコッテリしているのだが、
この店でカムジャタンを食ってみないと何とも言えないなぁ。
ちなみに味は満足できるのだが、これは想像以上に辛かった。
辛さだけでもそうなのだが、唐辛子が体の中で燃えて恥ずかしいくらい汗をかいてしまった。。
辛いもの好きとしては、この代謝の良さはちょっと恥ずかしくもあるのだ。

リピートしてもいいくらいの満足度はあったかな?
気になったのは他の客(勿論全て2人以上)が食っていたキムチチャーハンみたいなもの。
サムギョプサルを食った後にオンドルの上に米を押し付けて、
カリカリの石焼ビビンバのような感じに仕上がったご飯がなかなか旨そうで。
さすがにあれを独りで食うのはつらいので、人と来た時にでも試してみようか。

■お店のホームページ■
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by ksk_com | 2005-04-17 14:14 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 04月 14日

2005年4月 『韓国料理 いばどむ』@東京/新大久保 【韓国料理】

何故かこの夜は無性にサムギョプサルが食いたくなってこの界隈へとやって来たのだが、
専門店を覗いてみると独りで入って食うと相当浮きそうな感じだったので残念。
サムギョプサルをじっくりと味わうのも課題ではあるが、
・この品は「2人前から」の店が多いので、独りで食うには量が多くなってしまう
・独りで食うと焼けていく肉に箸が追いつかずに苦戦する
などの仮説を検証しようかと思ったんだけどね。(笑)
まあ、またの機会に。

そして来たのは以前この界隈を歩いていた時に
新規開店の看板が気になってマークしていたこの店。
店が地下にあり中が伺えないのでちょっと入りにくかったけど、
そんなことを気にしてモジモジしていても仕方あるまいということで突入。

ちょっと迷ったが、この日は酒も飲みたい気分だったのでチャミスルと、
スープ系は避けて『トゥルチギ(豚肉炒め)』(930円)を。
まずは付き出し。

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右手前の茎わかめ(?)はニンニクが程よく効いていて旨かった。
自分にとってはちょっと珍しい組み合わせだったが、意外な相性の良さを発見。

そして、チャミスルを飲みながら本を読んでいるうちに『トゥルチギ』が登場。

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見た目はまさに豚キムチ。
脂が多い豚バラ肉、タマネギ、人参等を辛く炒めたもの。
そして残念ながら味付けも豚キムチ風。。

韓国の唐辛子の辛さ、その中に潜む甘味の組み合わせを楽しみにしていただけに、
居酒屋とかでも食えそうな味付けはちょっと残念。
(バラ肉を使っているのは嬉しかったし、居酒屋の豚キムチほど加工食品的な味はしないけど)
まあ、これはこれで元来がこういう料理であるのかも知れないが。
とにかく自分にとってこれは、折角韓国料理店に来て「頼もう」というような品ではなかった。
とりあえず他の店で見つけたら食べ比べての確認は必要かな。

これで〆てしまうのもちょっと悔しかったので、
豚スネ肉を煮込んだ料理(ほとんど豚足と言っても良い?)の『チョッパル(小)』(840円)を。
この界隈のスーパーで韓国風豚足を買ってきて家で食ったことはあるが、
韓国料理店で豚足を頼むのは恐らく初。

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うーん、写真を見てもわかるが、奥の2、3枚を除いてゼラチンの量が控え目。
肉の身のところは若干パサパサしていて、つける2種類のタレもあまり好きでは無い。
不味いとまでは行かないが、これはあんまり魅力を感じない。

ちなみにこの手の店の単品の値段としては控え目ではあるが、量もその分控え目かな?
だからと言って少人数で来るには良いかと言うと、「2人前から」の品が多い上に、
この界隈の店にしてはメニューの数も少ないのでちょっと厳しそうな気はする。。
看板メニューは「カムジャタン」のようなのでそれを食ってみたら印象が変わるかもしれないが、
この界隈で開拓してみたい店、リピートしたい店の数を考えると、
再訪への足は結構遠のいてしまいそうな。
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by ksk_com | 2005-04-14 02:21 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 04月 06日

2005年4月 『楽韓亭』@東京/南阿佐ヶ谷 【韓国料理】

「旨い韓国料理が食いたくても、わざわざ大久保界隈まで行く必要があるのか?」的な、
面倒臭さ以外の何物でもない思いから生まれてきた疑問を抱えて、近場のこの店で休日ランチ。

とにかく休日の昼は辛い物を食って酒を抜きたいことが多く、この日も『ユッケジャンクッパ』(800円)を。
肝心のユッケジャンはちょっと独特の臭み(?)があり、旨味が物足りない。
これは正直いただけないなぁ。。
量があったこともあって、後半は最後まで食うことがちょっと苦痛にも感じた。
6種類の盛り合わせで出てきた突き出しも特にどうということのない味。
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by ksk_com | 2005-04-06 01:56 | 外食 【焼肉・韓国料理】