飲み食いの記録を残そう

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カテゴリ:外食 【その他】( 7 )


2005年 05月 16日

2005年5月 店名秘匿B@東京/某所 【ワインBar】(2)

台湾からの帰国当日だったが、
肉とワインの組み合わせが恋しくなり久々に。

ワインをグイグイと空けながら食う『シャラン鴨のコンフィ』(900円)は激ウマ!
肉の繊維の1本1本まで旨味がある。
これは本当に凄い一品だと思う。
たまに出くわす、本音で言って良い「常識外れの○○」という感じ。

ちなみに鴨にしてもちょっと身が赤めだと思っていたが、
調べてみたら「シャラン鴨」は〆た後に血を抜かないそうな。
調理の凄さもあろうが、鴨そのものも違うのだろうな。

相変わらず思うが、自分のような薄っぺらい人間にはハードルが高い店。
僕もそんなものは持ち合わせていないが、金とか知識とかそういうのを必要とする店と対極の店。
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by ksk_com | 2005-05-16 00:03 | 外食 【その他】
2005年 04月 24日

2005年4月 『トマト』@東京/荻窪 【カレー・シチュー】

昨年初めて来て以来、既に何度か来ている欧風カレーとシチューの専門店。
喫茶店のような内装で、この店で本当に旨い物が食えるのか?なんて思ったりもしたものだが、
初めて食った時は結構な衝撃を受けたものだ。
そう言えばちょっと前に話題になったグルメ本『美食の王様』のカレー部門でも1位になってたっけ。
有名店である。
この日は久々の訪問。

そうそう、休日の昼下がりにこの店に来たらアルコールも飲みたくなるというもの。
『エビス黒ビール(小びん)』(480円)を注文。
食い物は普通の『和牛ビーフカレー』(1,680円)を辛口&ライス少な目で。
(ライスは通常で250g、少な目で165g。ビールも飲むしね。)

「普通の」と買いたのは、『和牛ビーフジャワカレー』や『ビーフタンカレー』は食ったことがあるのだが、
このメニューは食ったことが無いのでね。
ちなみに『和牛ビーフカレー』のデフォルトの辛さは中辛、
『和牛ビーフジャワカレー』のデフォルトの辛さは辛口なのだが、
店の人に聞いた限りでは辛さ以外にも使っているスパイスも違うとのこと。
敢えて違いを聞かずに、辛さを『和牛ビーフジャワカレー』の辛口に合わせてみた。

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この店のカレーを1度食うと納得出来ると思うが、
ここの濃厚なカレーには黒ビールのような味の深いビールがよく合う。
他に置いてあるのも『エビスビール(中びん)』なのだが、
きっとスーパードライなんかではカレーの味に負けてしまうことだろう。

ちなみに右は酒と一緒の突き出しではなく、
カレーを注文するとセットで付いて来るタマネギのマリネと福神漬け。
このタマネギのマリネがまた旨いんだ!!
酒のつまみにしても旨いし、カレーを食っている最中に舌をリセットするのにも役に立つ。
これだけでお持ち帰りしてしまいたくなるくらいの代物だ。

続いてはメインのカレーの登場。

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これが本当にコクがあって旨い!
よく煮込まれてでたコク、かすかな苦味と相当の種類が使われているであろうスパイスの数々。
それらが一体になって舌を通じて脳を刺激してくる。
口の中で感じる辛さはそれほどでも無いにも関わらず、
食っているうちに噴出してくる汗の量から凄いスパイスのパワーを感じてしまうものだ。
そうそう、『ビーフジャワカレー』との比較は随分前に食った時との比較なのであてにならないが、
こちらの方が若干鼻に抜けていくような爽快なスパイスが弱くマイルドな感じかな?
近いうちにあちらをもう1度食ってみなくては。

おまけでもう1度アップで!

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ちょっとした苦味やスパイスが苦手な人もいるかもしれないけど、
自分にとっては今まで食ったカレーの中でトップクラスのものと断言出来る。
安くはないけど、カレー好きなら1回食ってみる価値はありますぞ!
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by ksk_com | 2005-04-24 22:31 | 外食 【その他】
2005年 04月 24日

2005年4月 『FRIGO』@東京/新宿 【Beer Bar】(2)

帰り道にフラっと。

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左は僕の好きな燻製ビール『シュレンケラー』(1,200円)。
が、この日のはいつも飲むよりも燻製の風味が弱く、ちょっと酸味があった。
体調も戻り味覚も戻ってきていたので、保存状態があんまり良くなかったのかな?
でも、旨味は強いのでこれ1杯でおなか一杯。

つまみは一品だけスモークサーモンと、チーズのパイの盛り合わせを。(1,200円)
普通に旨いが、値段を考えるとちょっとなぁ。。
ビールは他で飲んでもこれくらいはするし、
和製や米製のビールと違って旨味が濃く、ガブガブ飲むビールではないので納得がいくが、
全体的にこの店は食い物の値段がちょっとお高めかな?
まあ食いに来る店ではなく、飲みに来る店なので止むを得まいというのもある。

■お店のホームページ■
Frigo
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by ksk_com | 2005-04-24 13:12 | 外食 【その他】
2005年 03月 26日

2005年3月 『談話室 滝沢(池袋東口店)』@東京/池袋 【談話室】

新宿や池袋で見かけるこの店は、中がうかがえない佇まいや
「談話室」という謎のネーミングもあってずっと気になっていたのだが、入るきっかけもないまま今に至る。
が、この3月一杯で閉店してしまうとのこと。
これは記念にいっておかねば、ということで突撃して来ました。

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自分たちが来る前にも記念訪問の客が店の前で写真を撮っていたが、
店の中は恐らく一部が懐かしむ客、その他多くは自分たちを含む記念訪問の客。
店内の様子とかは実際に目にすることが出来たのは貴重な経験ではあったが、
記念訪問客のいない、この店を素で愛用している客たちがいるこの店の雰囲気も見ておきたかった。
もはや残り数日の営業でそういう素の雰囲気を味わうことも出来まいが、
かなり混むとは思うけど、まだすべり込みで間に合うのでこの店が気になっていた方々はいかが?

※店内の写真、溜め込んでいたのでようやくアップ。(2005年9月11日)

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ちなみに、注文は食事を控えていたこともあって、コーヒーは避けて抹茶の温かい方(1,000円)を。
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by ksk_com | 2005-03-26 15:28 | 外食 【その他】
2005年 03月 26日

2005年3月 『FRIGO』@東京/新宿 【Beer Bar】

新宿南口から徒歩5分弱と便利なところにあるBeer Bar。
パブスタイルの会計が割り勘勝ちを身上とする自分にとっては頂けないが(笑)、
ヨーロッパの数多くのビールを飲むことが出来る面白い店。
独りでフラっと来ても全然違和感の無い店で、色々と使い勝手が良いのでたまに。

この日は『ヒューガルデン・ホワイト Large(740ml)』(1,300円)と
生ハム、鴨の薫製、レバーのムースが入った『肉類の盛り合わせ』(1,350円)を。

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この店に来始めた最初の何回かはひたすらヨーロッパのビールの美味しさに驚き、
「日本で飲まれているビールはなんて旨味が無いんだ!」なんて哀しい気持ちにもなったが、
その後も色々と飲食を重ねるにつれ、そういう思いも消え去った。

どういうことかというと、
旨味や風味の強いヨーロッパのビールは、
ビールをメインとして楽しむような場であったり、
強い味を持つ向こうの料理と合わせることになるのでそれに負けない強さが必要。
一方、日本のビールは刺身だったり、素材の繊細な風味を楽しむ日本食に合うように、
あくまで食べ物を損ねないように作られているのだろうな、と。
向こうのビールはそれそのものでの旨さは強烈なのも多いが、和食に合うのはなかなか無さそう。

ちなみにこの店で僕がかなり気に入っているのが『シュレンケラー』というドイツビール。
ビールを飲むだけなのに、一緒に燻製のつまみを食っているかのような錯覚に襲われ、
つまみ無くして食った気になれるという非常に面白いビールだ。
好き嫌いは確かにかなり分かれるとは思うが、1回飲んでみる価値はある。
「風味が強く個性的なビールを」とのリクエストにこのビールを薦めてくれた
この店のマスターには今も感謝している。

■お店のホームページ■
Frigo
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by ksk_com | 2005-03-26 14:16 | 外食 【その他】
2005年 03月 09日

2005年3月 店名秘匿B@東京/某所 【ワインBar】

店の前を通りかかってもなかなか独りでは入り辛い雰囲気だったけど、
(2人だったら入り易いかというとそういうい感じでもないのだ)
たまたま客が少ない日に勇気を出して飛び込んだのが去年の秋。
ちょっとだけディープな異空間、(その日の客層にもよろうが、タイムスリップしたような錯覚も)
美味しいワイン、美味しい上にとんでもなく安い料理に驚いたものだ。

そんなわけでこの日はやや間隔が開いた2回目の来訪。
大変残念ながらこの日は鴨のコンフィが品切れとなってしまっていたが、
(この鴨のコンフィ、900円という値段が信じられない量と味!)
自家製のポークリエット(500円)を注文し、パンをチビチビと食べながらワインを堪能。
このポークリエットがこの価格にしては結構なボリュームがあって、そしてまた旨いんだ。
ワインは詳しくないのでよくわからないけど、旨くて安くて盛りも良い!

美味しいワインが飲める「ワインBar」でありながらワインの薀蓄を語るのが似合わない雰囲気で、
旨い料理を食わせてくれる店でありながら食い物に舌鼓を打つのもちょっと照れくさい。
1人で何から何まで切り盛りしつつワイングラスを傾けるマスター、
この店の雰囲気と酒と料理を愛する他の客たちと空間を共有しながら、
酔うことを、酔っての会話を楽しむ、そんな店のような気がする。
そんなこんなでこの日は2時過ぎまで飲んでしまった。。

なんだかそれぞれ高いレベルの不思議さと凄みが同居した店である。

■注意■
この店、ホームページがあったのでここに店名入りで載せてしまったが、
店主が作ったものでもなく、インターネットで名前が出ることを歓迎しない様子。
したがって当初記載した店名は削除し、店名秘匿店とすることにしました。(2004/03/26)
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by ksk_com | 2005-03-09 01:24 | 外食 【その他】
2005年 02月 27日

2005年2月 『VILLAGE VANGUARD DINER』@東京/阿佐ヶ谷 【ハンバーガー】

以前も1回来たことがある、ハンバーガーが色々置いてあるアメリカンな感じの店。
この日はふと、口を開けても食べきれないようなハンバーガーが食いたくなってこちらへ。

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何を食おうか迷ったが、新メニューということで店員が薦めてきた
『SAUTEED ONION BURGER』(1,050円)を食うことに。
薦めて来たのは新メニューだからか、この店で1番高い品だからか。。

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ウホホ、こう大きいと嬉しい限り。
もうちょっと横のアングルから撮るとこんな感じ。

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さすがに手でそのままは食えないので、
テーブルにハンバーガーを食うように備え付けられている紙の袋を使って食う。
別に最高の食材を使った料理でもないし、
作っていたりするのはバイト君だったりするので味に拘る料理ではない。
(別に美味しくないとかそういうことではない)
とにかくみっともないくらい口を大きく開けハンバーガーを頬張るその時間を過ごすことが重要。
食ってる時の顔、鏡で見たらさぞかし間抜けなんだろうな。。
でも、なんだか楽しい気分になれて良い。
ご馳走様!!


■お店のホームページ■
Welcome Village Vanguard
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by ksk_com | 2005-02-27 01:23 | 外食 【その他】