飲み食いの記録を残そう

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カテゴリ:通販( 15 )


2005年 10月 21日

2005年10月 鴨骨付きモモ肉のコンフィ by グルメミートワールド(2)

長らく冷凍庫に眠っていたが、解凍していざ夜のメインディッシュ向けに。
これは0.22kgで682円。(kg単価は3,100円)
前回は肉だけで普通に焼いたけど、今度は他の食材と一緒にジックリと火を通すことに。

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お供の食材は、じゃがいも、かぼちゃ、長ネギ、椎茸、エリンギ。
結構脂が出てくるので、その脂を吸い込んだそれらが実に旨そうに。。
体には良くないだろうけど。

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やはりこの肉はなかなか旨い。
鴨のコンフィを外のお店で食ったこともあんまり無いので何ともいえない部分もあるが、
自分のつたない経験からすれば調理済みの製品であることを感じないくらい。
肉の身もそうだが、やはり自分が1番好きなのは皮の部分。
今回は皮が小さかったのは残念だけど、この皮だけで結構な量の酒が飲める。

他の食材、じゃがいもはもうちょっと薄くカットした方が良かった気がするのと、
カボチャはこういう食い方をするメリットはあまり感じなかった。
長ネギときのこ2種は実に旨く食えた。
自分で作るにはかなり手がかかる料理なので実にお買い得な一品だと思うし、
肉をほぐして料理に使ったりとか色々な使い方で楽しめそうな気がする。
いや、想像する時間が既に楽しい。

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by ksk_com | 2005-10-21 01:15 | 通販
2005年 09月 24日

2005年9月 シャラン鴨ロース by グルメミートワールド

もも肉がとても気に入っているのでロースも気になって購入しておいたのだ。
スーパーで購入した鴨のロースはあまり気に入らなかったが、
この鴨だとまた違うのでは?ってことでとりあえず食っておこうと。
単価はもも肉の3倍弱の1kg4,600円で、これは240gで1,104円。
家で食う肉としては結構なお値段。

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どうやて食おうか迷ったが、シンプルに焼いて塩を振りかけて食うことに。
皮と肉にそれぞれ切れ目を入れてフライパンで焼き上げてみた。

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皮に入れた切れ目がキレイに分かれ、こんがりと焼きあがったそれは見るからに旨そう。
まあこのままでは食えないので、最初にまとめてカットして皿に盛り付ける。

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生焼けを恐れながら焼いたのでちょっと火を通しすぎてしまったかな?
もうちょっとレアにしたいと思っていたが、まあこれくらいなら許容範囲をいうことで。

塩をふったりバルサミコ酢をかけたりしてみたが、食ってみるとこれが結構旨い。
前に食った鴨との比較で言えば、鴨の違いによる肉質の差異というのも多少はあるのかもしれないが、
焼き上げる時のポーションの大きさの違いが大きいような気がする。
外側だけが焼きあがっているので、香ばしい風味を味わいながら肉の中に詰まった旨味も堪能出来る。
サッパリしたイメージがある鶏肉の胸肉と違って旨味が結構濃厚。
これもワインが止まらなくなりますな。
骨に食らいつく醍醐味はないけど、カットすればあとはそのまま食えるので楽なのは良い。
塊のまま焼き上げることを条件にすれば、ロースも積極的に食っていきたいと思うようになった。

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by ksk_com | 2005-09-24 15:43 | 通販
2005年 09月 11日

2005年9月 スモークターキー ウィング by グルメミートワールド

何となく惹かれるものがあったので購入。
好奇心の対象となる食材というのもあったが、1㎏1,500円(届いたのは1.16㎏で1,740円)という安さが決め手。
お試し価格ということだったので、タイミング的に恵まれた印象。

冷凍のパックで10本ほど入っていて、1本あたり100g強となかなかの大きさ。

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解凍してそのままでも食えるようだが、温めてのが風味と焼き目が欲しかったので
とりあえずオーブンで軽く焦げ目をつけてみることに。

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肉自体のコクとスモーク臭によるコクを味覚の中で切り離すのがちょっと難しいが、
調理品としてのアウトプットを考えるとなかなかのもの。
肉自体は鶏肉と比べて淡白な印象も受けるけど、皮のところが実に旨い。
ターキーではなく鶏で作ったらもっと旨かったりする気も。
次回入手するにしても同じ値段では手に入らないだろうけど、
今回のお試し価格の値段を考えると満足度の高い品だったな。

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by ksk_com | 2005-09-11 21:58 | 通販
2005年 08月 29日

2005年8月 パルマ豚骨付きロースステーキ プレミアム by グルメミートワールド

イベリコのロースやらバラやらを食ったので、「ではパルマは?」とばかりに購入。
単価が1㎏当たり4,000円の肉のステーキを注文し、届いたのは210g(840円)。

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どう焼いて食おうかと思ったが、イベリコと比べるには同じように焼いて塩をふるのが良いかなと。

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印象としては全体的なバランスが取れている中で主張される旨味を確かに感じる。
が、イベリコのように脂に特色があるわけでもなく、印象としてはそれ程際立って強く残るものでもない。
これはこれでそれなりに旨いが、国産豚を同じように焼き、
焼きたてを食ったならばそれ程大きな違いは有るのかな?
それを確かめるために、近々国産豚のロースを焼いて塩をふって食ってみよう。
普通の国産豚は国産豚で十分に旨そうな気もするのだが。

余談になるが、ちょっと前のとある機会に食った、
塊のままの肉をスライスしたパルマ豚の生ハムのなんと旨かったこと。
ああいう調理法の方がより特長が出てくる肉なのかもしれないね。

さて、今回もフライパンに残った脂で米を炒めて食す。

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まあ確かにそれなりに旨くはあるのだが、さすがに同じ食い方ばかりというのもどうも。。
鴨や羊の脂で焼くようにジャガイモを焼くのとかがシンプルに旨そうな気がするが、
この脂で作る野菜炒めとかもまた旨そうな。

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by ksk_com | 2005-08-29 23:37 | 通販
2005年 08月 24日

2005年8月 シャラン鴨骨付モモ肉 by グルメミートワールド(2)

前回購入して食って気に入ったので追加購入。
また買おうとは思っていたのだが、
「フランスでの家畜の病気により輸出規制がかかってしまい、入手困難になりそう」
とのタレ込みをもらったのをきっかけに購入。

前回と同じ味では面白くないでメシを控えた外出前にちょいと下ごしらえ。
相性はあまり考えず、「風味が好き」という理由だけで八角の実、そして塩を肉にまぶし込む。

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外出から戻るまで4時間となかったので風味がどれほどつくかは疑問だったし、
肉には塩をつけると固くなるとは何度か聞いたことがあるのであんまり良い下ごしらえでは無かったかな。
焼きながらさらに風味づけをしようと思って、まぶした八角は払い取らずにそのまま一緒に焼いてみた。

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塩をまぶしたことによって懸念していた固さはそう気にならず。
そして血を抜かないことによるのか、この強く、そして濃い肉は旨い。
良くも悪くも「荒さ」があるような気がするので好みは分かれる気もするけど。

が、八角の風味も旨いし肉も旨いのだが、コンビネーションとして絶妙かと言うとちょっと違う気もする。
肉の強さと八角の風味、あんまりバランスが良くない印象。
それなりに旨かったがどうもお互いの長所を生かしきっていないそんな感じ。
八角は豚肉のようにコクのある肉には合うが、こういう強さのある肉には合わないのかも知れない。
まあこういうのは好みの問題だと思うけどね。

まだ在庫があるので次は赤ワインにでも漬け込んで焼いてみようか。
試行錯誤、こんな楽しいことは無い。
だからこういうシンプルに調理しても楽しめる肉料理は敢えてレシピとかを見ないのも良いかも。
行き着く結果が同じであったとしても、だったら本やネットを見て「ああ、なるほど」と思うよりも、
自分で色々試し、それに伴う楽しみを味わいつつ、その挙句に行き着く方が楽しい気が。
勿論、脱線してとんでもない方向に走り出したりしたらそれはそれで楽しそうじゃない?

そうそう、勿論今回も残った脂(結構捨ててしまったけど)でご飯を炒めた。

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肉との相性はそれなり程度な気がしたけど、
残った脂で炒めたご飯と八角の風味との相性はかなり良かった気がする。
八角は肉質を選びつつ、脂なら問題無いのか?
これもまたここでアップしないようなメシを含めて色々と試しつつ。

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by ksk_com | 2005-08-24 23:06 | 通販
2005年 08月 20日

2005年8月 鴨骨付きモモ肉のコンフィ by グルメミートワールド

コンフィという料理、去年まで全く聞いたことすら無かった。
鴨などの肉を塩漬けにし、その肉の脂肪で低温で長時間煮た料理である。
他にも色々と買ったついでにこちらも買ってみた。
値段は1キロ3,100円という単価で、こちらは200gで620円。

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解凍後、湯煎でもして食おうかと思ったが、香ばしさが欲しくて結局フライパンで軽く焼き目を。

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おお、こいつはなかなか旨い。
もともと作りたてを食べるような料理でもないので冷凍というのはあんまり気にならなかったし、
家で解凍して焼くだけの料理にしては結構なレベルじゃないかと。
肉の旨味も気に入ったが、この品で気に入ったのは何と言っても皮の部分。
適度に味が付き、適度に脂を吸った皮は下手に焼きすぎなかった分、旨味が詰まっていて実に良い。
美味しくワインを飲んだが、この皮だけでも良いかもというくらい皮は気に入った。

直に焼き目をつけないで食うと皮そのものの旨味を堪能出来るのは今まであまり気付かなかった。
焼くにしても網焼きとかなら別かもしれないけど、フライパンや鉄板だと逃げた脂で香りも付き過ぎてしまう。
そう言えば色々な食い物を食いたい!という思いが芽生えたきっかけは香港で食った焼鵞だったな。
あれも焼き上がった皮が実に旨かったものだ。
ガチョウでなくても、日本で焼鴨を食える店をインターネットで探して足を運んだのは食べ歩きの原点の1つ。

コストだけ考えると、肉の値段、長時間火を通すガス代、かかる手間を考えるとこの値段はかなり安いのでは。
お買い得感は結構ある。
また、仕入先にコンフィのレシピがあったりするので作ってみるのも面白いかも。
手間はかかるけどまとめて作れば効率も良いし、冷凍して保存してしまえば良いわけだし。

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by ksk_com | 2005-08-20 10:32 | 通販
2005年 08月 06日

2005年7月 牛筋煮込み

これもメインの羊肉に便乗して注文。
300gで680円。

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冷凍のまま湯煎すること約15分。
この待っている間の時間がまた長いこと。
湯煎を終えて封を開けてから気付いたが、300gというのだけ見れば多そうだけどほとんどは汁。

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味はすき焼き風と言うか、基本的に甘い味付け。
内容量のほとんどが汁で、わずかに入っている肉も上質のものとは言えない。
別に不味くはないけど、外食ではなく通販であることを考えると値段は高いし特筆すべき点は無し。
通販の既製品も中には当たりもあるのだろうが、それよりは手に入れにくい素材だけの購入とかが良いのかも。

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by ksk_com | 2005-08-06 13:33 | 通販
2005年 08月 06日

2005年7月 チキン塩ネック

この品は注文のメインではなく、あくまで便乗注文。
ネックこと首の肉の別の名は、この店で食う大好物の「せせり」

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そこらの店で売っているのをあまり見ないので価格の比較は難しいけど、
ここでの購入は200gで580円だから、ブランドのない鶏肉にしては高いのでは?
とは言え希少部位だけに相場もわからなかったりするのだが。

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希少性のある肉をこうやって食えるのは嬉しいし、普通の肉とはちょっと違った美味しさはある。
が、最初に見初めたコーチンの歯応えと旨味には及ばず。
これはこれでそれなりに食えるのだが「せせり欲」を全て満たすかというとそんなことはないし、
せせりを食ったことの無い人に入り口として薦めるにもちょっと弱い。
スーパーとかに置いてあって、もうちょっと安ければ手が伸びてしまいそうな気はするけど。

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by ksk_com | 2005-08-06 10:03 | 通販
2005年 08月 04日

2005年7月 シャラン鴨骨付モモ肉 by グルメミートワールド

「シャラン鴨」、初めて食ったのはこちらの店。(店はここだが、初めて食ったのは去年)
調理の技を感じた品だったけど、肉質そのものにもかなり惹かれるものがあったので注文してみた。
単価は1kgあたり1,680円で、モモ2本頼んで届いたのは280gと320gの。
ボリュームたっぷりのモモ1本で500円程度。

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最初に食うときはなるべくシンプルな味で食うことをモットーにしているので、
ワインのコルクを引っこ抜き、フライパンでじっくりと塩味のみで火を通して焼きあがるのを待つ。

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いやぁ、100g100円台の肉と侮ることなかれ。
この肉、密度の濃さを感じる旨味、そして力強さに溢れていて実に旨い!!
鶏と普通の鴨との違いよりも、普通の鴨とこのシャラン鴨との違いの方が大きいのでは?
とにかく家でそれほど手をかけずに火を通しただけでこの旨さを味わえるこの素晴らしさ。
真夏にしてジビエを満喫した気になれるこの贅沢さと言ったら。
それなりの金を出してレストランとかで食ったらまた違うのだろうが、
家で普通に食える肉料理としてはホント結構旨かった。

そうそう、勿論これも残った脂で味をつけながらご飯を炒め、そして食う。

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以下、仕入れ先のホームページより抜粋。

 シャラン鴨は、もともとはナント鴨と呼ばれていたものです。
 ナント鴨はシャラン北部15kmから周囲30kmのヴァンデ沿岸地域の湿地で生息していたので、
 より適切な名前としてシャラン鴨と呼ばれるようになりました。
 歴史は古く、ヴァンデ県に移住したスペイン人が野鴨を飼いならしたことから始まり、
 品種の改良で現在のシャラン鴨が出来上がりました。
 シャラン鴨とはこの地方の鴨のみですから、生産量は多くはありません。 (希少価値があります)

 シャラン鴨の特徴は、なんと言っても伝統的なこだわりの飼育法にあります。
 専門の職人による手作りの餌(とうもろこしに小麦、マラカス麦、大豆、果肉、糖蜜)を与えます。
 恵まれた湿地帯という環境のもと高品質の手作りの飼料を与えられすくすくと美味しさを蓄えていきます。
 *暖かな飼育場にいるのは1週間、その後8~9週間自然の中で育ちます。

 シャラン鴨の特徴はエトフェにあります。
 エトフェ(窒息)させることにより血液が肉の中にとどまり、より風味が高まります。
 エトフェによってより美味しくなると言うことは、鴨の質が良いことの証です。
 シャラン鴨の生産量は少なく、フランスでもごく1部のレストランにしか出回りません。
 エトゥフェした鴨はトゥール・ダルジャンで有名になりました。

 ★エトフェ
 針を首の後ろにさして仮死状態にさせ、血を抜かずに屠鳥する方法。
 最近では電気ショックによる方法もあります。


これはオススメ。
少なくとも自分はまたオーダーを入れる予定。

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by ksk_com | 2005-08-04 01:09 | 通販
2005年 08月 02日

2005年7月 讃岐うどん by 名麺堂

どこで見つけたのかよく覚えていないが、PCのお気に入りに残ってたページを見て気になって注文。
250g入り×2(4~5人前)で500円というのは良心的な価格設定のような気も。
2セットと醤油の濃い口と薄口をそれぞれ注文。

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ところで購入に際して何が気になったって、以下の記述。
 「一般のおみやげうどんの茹で時間の平均は10分~12分かと思います。
  しかし、当店のオリジナル純生麺は18分~20分掛かります。
  それは、みどりあひる100%、デンプン無添加にこだわったからです。
  固いだけや、見た目のきれいさだけではなく、うどん本来のしなやかなコシと弾力、
  深い味わいを再現するには、ゆっくり茹でることが必要なのです。」

18分以上茹でねばならぬうどん、家でなかなか食えるものではないのでは!?
それにしても「みどりあひる」気になるな。

袋から取り出してみると小麦粉がまぶされた力強そうな麺が。

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注文単位が2袋(250g/袋)の1セットからで、1セットの2袋で4~5人前とのこと。
ならば1袋で2人前だろうと思って袋の半分を茹で上げる。

初めて食ったのが『はなまるうどん』というのがなんだが、結構好きな「かまたま」で食うことに。
丼にといた生卵の上に茹で上がった熱い麺を乗せてひたすらにかき混ぜる品。

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味自体は予想通りシンプルなものではあるが、うどんがモチモチしていてこれは確かに旨い。
讃岐うどんはほとんど食ったことが無いので他との比較はわからないけど、
値段を含めてこれそのもので結構満足出来てしまう印象。
適度に固まりながら絡む玉子の黄身がまた嬉しいものだ。
何だかこうやって書きながら写真を見て味を思い出すとテンションが高くなってくる!

アッという間ではあったが、食い終わってみるとまだまだ食えそうな感じ。
と言うか讃岐うどんの1人前というのは、
朝飯に、そしておやつに楽しめる量、或いは「連食を試みる人たちが丁度良く思えるくらいの量」かもしれんな。
違う食い方を、というか最初からメインの位置づけにしていた「ぶっかけ」である。

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いやぁ、やはり讃岐うどんは冷やすと麺が締まってそのコシの強さが何倍にも感じられて良い。
歯グキから笑いがこみ上げてくるような嬉しさに満ちたこの歯応えが何とも言えない。
ただ、悲しいかなこのモッチリとした歯応え、ツルっとした喉ごしに満足してしまって、
粉の風味を噛み締めることを忘れてしまった。
その感触や風味を舌に焼きつけ、記憶から消え去る前に次の味を体感する、
そんな讃岐連食ツアーは結構合理的な楽しみ方なのでは?と思う今日この頃。

ちなみに上は昼飯だったが、下の写真はつまみとして作った「ぶっかけ」。
これは1袋の半分ではなく、まるごと使用。

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酒は家では珍しく泡盛を飲んだが、この組み合わせがまた旨いこと!
うどんで飲むことまで覚えてしまったら、休肝日の食い物の選択肢がまた狭まってしまうな。

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うどん工房・名麺堂
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by ksk_com | 2005-08-02 01:11 | 通販