カテゴリ:料理したモノ( 4 )


2005年 08月 20日

2005年8月 豚バラのグリーンカレー炒め

イベリコ豚を色々と楽しむ中、思いつきで作ったグリーンカレー炒め。
かなり気に入ったので今度は普通にスーパーで買ってきた豚のバラ肉で。

脂で手がベタベタになるが、肉にグリーンカレーのペーストを塗りこみ、
炒める過程でナンプラーをぶっかけて香りと味を。
ムラ無く塗ろうとするとちょっと塗りすぎてしまうのでまあその辺はアバウトに。

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やっぱりこれ旨い。
グリーンカレーペーストとナンプラーが合うのは当然だが、豚肉の風味、そして何より脂と実によく合う。
大した手間もかからないながら、普通にただ焼いて味をつけるのとは結構違った旨さがある。
焼き飯を別にして、普通の白米にもよく合うし、当然酒も旨く飲める。

今度はタイの唐辛子を混ぜて炒めてみようか。
いやぁ、想像するだけで目の下あたりから汗がジワリと出てくるな。
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by ksk_com | 2005-08-20 11:08 | 料理したモノ
2005年 07月 03日

2005年6月 鴨ロースの塩焼き、豆苗炒め、ラムチョップ焼き

ちょっと前に引き続いて肉を焼く週末の夜。
「○○工房」とでもうまく名付けて、色々な試行錯誤を定例的にやっていきたいと思う今日この頃。

この日も仕入先は新高円寺のクイーンズ伊勢丹
前回のもも肉との違いを楽しもうと岩手かものロース肉(472円・100g630円くらい?)、
前回と同様にニュージーランド産のラムチャップ(662円・前回とは確か違う単価、失念)、
肉ばかりじゃいかんということで豆苗(150円)を購入。

まずは生肉の写真だ。

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最初に焼き上げたのは鴨ロース。
味付けは塩のみ。

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しばらく前までは「鴨肉」はあくまで「鴨肉」であって、あんまり部位の違いは意識しなかったが、
やはり前回食ったもも肉とは結構な違いを感じる。
大体一般的に鴨肉として扱われているのはロースの方が多いような気がして、
これも前回のもも肉よりは「ああ、鴨食ってるな」というそういう肉質、そして食感。
単価ももも肉よりもロースの方が高く、一般的にはロースの方が人気があるのだろうか?
まあ食いやすさでいったらロースかもな、柔らかいし。

が、自分的には両者を比較した結果、もも肉に軍配を上げる。
あの力強い歯応え、噛み千切る際に口の中でほとばしる肉汁、これらはもも肉ならではと言って良い。
このロースも旨くはあったが、自分としてはあくまでもも肉。

続いては豆苗を炒める。
葉の濃厚な旨味を考えると塩だけで炒めても良いのだがいつもそれでは面白く無い。
豆苗と一緒ににんにくクラッシャーで潰したにんにく、
昨年中国で買ってきた「四川辣腐乳」を投入。

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これ、旨い。
まあ豆苗自体が旨味に満ち溢れる偉大な野菜なのだが、
にんにく、そして辣腐乳のコクが野菜の濃厚な旨味とうまく絡んでいる。
肉なんかなくても、これだけでご飯がたくさん食え、酒だって結構な量を飲むことが出来よう。
ちなみに辣腐乳はその名や見た目から想像するほどの辛さは無いので、
今度これを作る時は鷹の爪とかを混ぜても良いかもしれんな。

そして続いてはラムチョップの塩焼き。
中が若干生焼けになってしまった前回の反省をもとに最初は強火で焼き上げ、
途中から弱火にしてフライパンにふたをしての蒸し焼き。

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おお、これは旨い!!
前回とは見違えるような出来だ。
蒸し焼きにすることで中心まで程よく火が通りつつ、
そうでありながら微妙な「レア感」みたいなものが残っている。
凄いぞオレ。
次回もっと旨く食うための課題を見つけられなかったのが残念に思えてしまうくらい満足の出来。
ただ、完全な自己流なので今度は料理本にでも目を通してみようか。
また違う道筋とかが見えてくるかもしれん。

最後は残りの羊を違う味で。
台湾で買ってきた「沙茶醤」と、クラッシャーで潰したにんにくの残りで食らうことに。

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沙茶醤が焦げ付きやすいので「実際中はまだレアだろう」なんて思って焼き続けていたら
想像以上に中まで火が通ってしまっていた。
生肉派、レア派の自分にとって焼き過ぎというのは失敗と言って良かろう。
それに焦げ付きもあってか味もあまり冴えが無く、そもそも沙茶醤は表面に付けただけ。
ある程度の時間漬けこんで肉の中まで味を浸透させる必要があるかも。

おまけで、この日登場した調味料の写真を。

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どちらも炒め物には結構使えるので重宝する調味料。

肉に感謝し、肉に愛情を持ち、口の中に広がる旨味を想像しながら丁寧に焼き上げる。
旨い肉も当然素晴らしいが、この贅沢で楽しい時間もまた素晴らしいものだ。

■仕入先のホームページ■
クイーンズ伊勢丹 新高円寺店
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by ksk_com | 2005-07-03 01:58 | 料理したモノ
2005年 06月 19日

2005年6月 鴨の塩焼き、ラムチョップの塩焼き

久々に登場の料理カテゴリ。
「料理」と呼べるような技術を要さないが、料理には違わないということでね。

この日は家で肉でも焼いてワインを飲もうかな、と。
新高円寺のクイーンズ伊勢丹で肉を購入。

ニュージーランド産のラムチャップ(173g、792円が半額に!)と岩手かものもも肉(96g、432円)。
鴨はロース肉もあったけど、ももの歯応えが欲しくて。

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料理と言っても、強火で焼いて塩をふるだけ。
まずは鴨。

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写真を撮る前にアツアツの肉を頬張ったが旨い!!
シンプルに肉を焼き、シンプルに塩だけで味付けをした肉がこんなに旨いとは!
こりゃもう酒が止まらなくなる。

そして羊。
一気に両方焼くと最後の方に食う肉が冷めてしまいそうなので、鴨を食い終わった後に焼きました。

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この羊もまた旨い!
が、強火で一気に仕上げようとした分中がちょっと生焼け。
最初に強火でさっと旨味を閉じ込めて、その後は蒸し焼きみたいな感じで火を通す方が良いかも。
料理のことはよくわからないが、肉を焼くことにはこれから拘ってみても面白いかもしれない。
昔はバイトで肉を焼く仕事なんかもしてたしな。

この日は半額品があったこともあるが、2品で800円少々。
いやぁ、こういう食事もはまりそう!

■仕入先のホームページ■
クイーンズ伊勢丹 新高円寺店
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by ksk_com | 2005-06-19 17:09 | 料理したモノ
2005年 01月 22日

2005年1月 『ポッサムキムチ玉子の黄身和え』

今回は夜遅い時間の晩酌の自作つまみ。

会社の人から韓国土産でもらったポッサムキムチも
全部を同じ味で食っていると味にも飽きてくるので加工してみた。
調理というほど大袈裟ではない。

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うーん、味は柔らかくなりコッテリとした感じになるが、
このサッパリしたキムチをコッテリとさせても何だか中途半端だなぁ。。
それぞれが生かし合うと言うよりは殺し合うというような感じ。
全然不味くは無いが、決して美味しくもない。
こうやってアップで写真を載せるほどの物ではないな。

まあ、大事なのは美味しいことではなく試行錯誤を続けることだ。
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by ksk_com | 2005-01-22 17:17 | 料理したモノ