<   2005年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2005年 01月 30日

2005年1月 『ホルモン工房 ソロンタン』@東京/新大久保 【韓国料理】

1回やってしまうと、休日昼下がりの大久保界隈の探索もクセになりそう。

さて、この日も辛いものを食って前夜の酒を抜きたいというのも少しはあったが、
あの界隈を探索するというその楽しさを求めての大久保訪問。
またもや昼飯を食うためだけに大久保方面へと電車に乗り込んでしまった。
軒先に並ぶ飲食店のメニューや食材店など、この界隈は歩いているだけでも楽しくなってくる。

訪問先となったこのお店では看板メニューの『ソロンタン』を2回食ったことがあり、
とても美味しかったのでこの日は別メニューに挑戦。
選んだのは『キムチチゲ』(980円)。

無難な選択、ということではなくて、韓国料理専門店で食った鍋や汁物は、
今まではカムジャタン、部隊チゲ、サムゲタン、味噌鍋、ソロンタンとか他のメニューばかりで、
よくよく考えてみると韓国料理の店で『キムチチゲ』を食ったことがなかったので。

さて、恒例の突き出しの数々、全てサービスというか、料理の値段に込みである。

c0023252_160468.jpg


初めて見たのは真ん中のヤツ。
裂きイカの辛味和えみたいな感じでなかなか面白い。
個人的に好きなのは、右上の韓国海苔の和え物と、左下の白菜キムチ。
この店のキムチはこの界隈でも結構美味しいほうだと思う。
しかし、毎度思うのだがこれだけで1食分のおかずになってしまうくらいの量だ。。

続いて出てきたのはご飯。
これもセットになっている。

c0023252_164333.jpg


鉄のお椀にギュウギュウにつめこまれているのだが、
韓国人は茶碗を持つ習慣が無いのだろうか?
熱いご飯が入ったこのお椀は、僕には熱すぎて持つことが出来ない。

さて、グツグツと音をたてながらメインの『キムチチゲ』が登場。
他の店に行った時に「鍋が小さい」と思ったものだが、
この店でも同じような大きさで出てきたので、1人分の食事用の鍋はこれが標準なのかな?

c0023252_1693894.jpg


認識できた具は白菜キムチ、春雨、豆腐、豚肉細切り、しめじ。
うん、これはこれで美味しいのだが、どうもキムチの酸味が気になってしまうな。。
この店のキムチ自体は酸味も少なく、唐辛子の甘味が感じられて好きなのだが、
鍋にいれてしまうとちょっと気になってしまうのだ。
途中で食い終わったキムチの皿に残った汁をぶち込んでしまったせいもあるかもしれないが。

春雨の絡みや、豚肉の旨味とか結構気に入ったところもあるのだが、
僕自身「酸味」というのがあまり好きではなく、ついつい敏感になってしまう。
これはこれで全然OKな料理だと思うが、僕の好みは他の鍋の方へと向いてしまうなぁ。。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-30 16:18 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 01月 30日

2005年1月 『藤八』@東京/中目黒 【居酒屋】

この日は所用で中目黒へ。
所用を終えた後、友人と2人で「ちょっと飲んで帰ろうか」となる。
その流れで行ったのが、以前も来たことがあるこのお店。

狭くてきたないわけではなくて、近くの色々な人が気軽に入れるようなそんな店だ。
地元の人に愛される大衆居酒屋といった感じ。
常連でも一見でもついついくつろげてしまう雰囲気が良い。

この日は軽く飲み食いした後だったので、詳しいメニュー名は忘れたが注文は以下の通り。
・肉じゃがコロッケ(210円)×2
・トマトとチーズのサラダ(600円くらい??)
・腸詰(400円くらい??)
・湯豆腐(550円)×2 ※鍋類の注文は2人前から

大衆居酒屋なので劇的にうまくはないが、安心できる料理である。
ちょっとずつ飲んで2人で5,000円程度。
中目黒まで行くことがあったら、旨い物が食える専門店に行ってみたいとも思うが、
「どっかこの辺で飲んでいこうか」となった時には重宝する店だと思う。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-30 15:33 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 01月 30日

2005年1月 『うなぎ 安斎』@東京/荻窪 【うなぎ】

以前に1度行ったことがあるが、久しぶりに食いたくなって。
結構な有名店である。

休日の昼下がりの10時半頃お店に電話し、「11時30分に1名でうな丼お願いします」と。
作り置きを出してくるような店ではなく、
それぞれの客のためにしっかりと時間をかけて作ってくれる店なのだ。
だから予約をしないで行けば恐らく1時間近く待つ羽目になろうし、
予約をして行けば全く待たずしてうな丼を食べることが出来るのだ。
その代わり、予約をした場合は決して遅れてはいけない。
「時間を守る」というおろそかにされがちな当たり前のことの大事さをかみ締め必要がある。

家を出るまでの間も「自分のためにうなぎが蒸され、焼かれているのか」なんて想像し、
店に向かう途中は遅れないようにギコギコ自転車をこぎながら供されるうなぎの絵を想像する。
なんかこう、店に入る前から楽しい時間を過ごすことが出来るのが良い。

さあ、さあさあ、店について『うな丼 香・きも吸付』(3,000円)の登場を待つ。
まず出てくるのは『香』と『きも吸』。

c0023252_14465933.jpg


まあそこらの定食屋や居酒屋と比べるのもなんだが、『香』からして美味しい。
口の中を「うなぎを食べるスタート地点」に持っていく。
『きも吸』はこれ単独の料理とすると個人的にはもう少し塩気が欲しいところだが、
メインのうなぎの脇役と思えばまあ良い。

さて、ついに『うな丼』がやってきます。

c0023252_1453798.jpg


このうなぎ、本当に柔らかいのだ。
箸で口に運ぼうとする途中に、崩れ落ちてしまうくらい柔らかい。
で、ありながらうなぎとしての旨味はしっかりと持っている。
だから決して存在感が薄いわけではない。

ちなみにこれは好みの問題ではあるが、
自分としては必ずしも「柔らかいうなぎ=美味しいうなぎ」とは思わない。
ここのうなぎは確かに美味しいし、料理としての非常に高い完成度とは思うが、
自分の食欲をとらえて離さない、そういう料理とは一線を隔してしまうのだ。

まあそんなことはある意味どうでも良い。
味わいながら食うのも悪くはないが、いかんせん丼メシ。
アツアツで出されたそれを冷ましてしまってはイカンと思い、
また「丼メシをかきこまないでチビリチビリと食うのは気持ちが悪い!!」とも思い、
ガツガツとかきこんでいくこの昼下がりの贅沢さと言ったら!!

前半はそのままで食い、山椒を丼のふたにちょっとだけ振って、
後半はちょっとずつその山椒にうなぎをつけてシンプルな旨さ、
山椒とのコンビネーションのそれぞれを堪能。

そういえば前回来た時は2,600円だったし、雑誌やネットを見ても同様。
値上がりしたのは恒久的なものか、季節的なものか、はたまた今年の収穫量の問題か?
さすがに昼飯にしては結構いい値段になってしまうし、
丼一杯にかける値段としても大体このあたりが上限値かな。。

まあ、行こうと思ってから店に電話するまでのちょっとした緊張の時間、
予約完了後店に辿り着くまでのワクワクする時間、
店に着いてから供されるまでの待ち遠しい時間、
美味しいうなぎを目で、鼻で、舌で楽しむ時間。
それら全ての対価であることを考えれば高いとは思わない。
旨いものを食うそれ自体も良いことではあるが、
それを色々な楽しさと絡めあうことが出来ればその素晴らしさは倍増もしようというものだ。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-30 15:12 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 01月 30日

2005年1月 『鶏の穴』@東京/高円寺 【鶏料理】

この店も今年初訪問。
今年初、と書くような何度も通った店はそろそろ打ち止めかな?
焼酎の品揃えが良く、日本酒も充実、そして旨い名古屋コーチンが食える店。

焼酎のメニューには色々とコメントが書き添えられていて、
それぞれの焼酎にどんな飲み方が合うか、とか色々と勉強になる。
たまに店主オススメの飲み方とは敢えて違った飲み方をして味を試したりするのも楽しいのだ。

さて、こう書くと酒中心のBar的なお店のような印象を受けるかもしれないが、
この店は名古屋コーチンの色々な部位を使ったれっきとした鶏料理専門店だ。
(店の人がどう位置づけたいかはわからないが、僕にとってはそういう店である。)

まずは『生ビール』(550円)と一緒に『もものたたき』(1,050円)を注文。
(この店の生は『ザ・プレミアムモルツ』で、これがまた旨いのだ。)
料理の写真は結構ブレてしまっているが。。

c0023252_16573362.jpg


この品、昨年の後半くらいからメニュー化されたのだが、個人的にはかなり好きだ。
本当に刺激的に旨い。
最初に頼んだ時は「たたきなのでアッサリした感じなんだろうなぁ」など思ったものだが、
そこは何と言っても名古屋コーチン、強烈なパワーを持った料理だったのだ。。
「クセの無い、柔らかい肉が好き」なんて人には恐らく合わないような、
芋焼酎とかが止まらなくなりそうな程良いクセがあって、歯応えもある。
そのクセは、「似ている」とかではないが羊の肉に感じられるようなそういうクセだ。
みんなが旨いというかは別にして、
「僕はこういう料理が好きだ!!」とアピールしたくなるようなそんな一品。

そしてこの店の名物、コーチンを使った『地鶏刺身5点盛り』(1,250円)。
左手前からレバー、ささみ、ささみ霜降り、右手前からハツ、砂肝である。

c0023252_1785023.jpg


レバーは他の店で食うのよりいい意味でクセがある。
これもコーチンの特徴なのかな?
旨い。
他のもどれも好きではあるのだが、個人的に結構気に入っているのが砂肝。
口の中に入れると本当に音がたつような感じでシャキシャキとした歯応えが良い。
砂肝刺しは他の店で1回だけ食ったことがあるが、ここのとは完全に別物だった。

そして食い物のラストは『タマゴスモーク』(300円)。
燻製の香りがクセの強い焼酎を求める。
この店に来ると大体レバ刺しを頼むのでコレステロールを気にしてやめようと思うのだが、
この日のように我慢できないこともしばしば。。。

c0023252_17145475.jpg

c0023252_17151575.jpg


この日飲んだ焼酎は
『赤霧島』(550円)、『宝山綾紫』(600円)、『魂麹12年古酒』(650円)、『らんかん』(900円)。

まあ色々と飲むのも楽しいが値段もバカにならないので、
この店で安く飲むなら結構お得な価格設定になっている焼酎ボトルを入れるか、
ワインボトルを飲むのがいいかな?

ちなみに食う方で言えば、店のメニューに記載のあるオススメからいくのが良いと思う。
別に不味くは無いのだが間違っても焼き鳥なんかは頼まない方が良い。
この店の鶏料理の魅力が大きく損なわれている印象を受けるからだ。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-30 14:56 | 外食 【焼き鳥・鶏料理】
2005年 01月 29日

2005年1月 『潮州』@東京/南阿佐ヶ谷 【中国料理(潮州料理)】(2)

去年は月に5回以上行ってしまったこともあったがペースは落ち着いたかな?

まずはビールを頼みつつ、『コリコリ豚耳と白髪ネギの和え物』(609円)。
昨年までは日替わりで登場するメニューだったけど、
今年のメニュー改定を機に定番メニューへと格上げ。

c0023252_1629188.jpg


これは僕の結構な好物。
旨い。

こってりラーメンだったり、甘い物であったり、辛い料理だったりするかもしれないが、
「たまにこれを食べないと絶対にダメ」って食い物を持つ人は多いと思う。
僕の場合、「ゼラチンが濃厚な温かい料理」はその1つに入ると思う。
別にお肌を気にしてとかじゃなくて(笑)、純粋に無性に食いたくなることがあるのだ。
豚耳や豚足なんかは手ごろな値段で食えるし、置いてある店も多いから頻度が高い。

お次は『三色炒蛋 クワイ、叉焼、ピータン入り卵炒め』(892円)。
これは年明けからの新メニューで、食べるのは初めて。
前回来た時にクワイの歯応えが気に入り、「クワイ入り」というのに惹かれて。

c0023252_16365982.jpg


これは味になんか安っぽさのようなも感じるが、それなりに旨い。
卵炒めにピータンを入れるという発想が面白い。
この店の美味しいチャーシューとクワイ、卵がB級の旨さを醸しだしている。
コッテリした料理が食いたい時はまた頼もう。

この日はビールも1本に押さえて2,021円。
健康を気遣っての今年の減酒計画もあるが、
会計的にも酒を減らすとインパクトは結構あるなぁ。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-29 16:41 | 外食 【中国料理】
2005年 01月 29日

2005年1月 『石神秀幸共同開発 砕き豚骨三種麺がらみ』 by 日清 【ラーメン】

なんだかコンビニに置いてあるのを見て気になって買ってきた。

日清食品で、石神氏と共同企画というので期待していたが、味は。。
やはり豚骨をカップ麺化するのは非常に難しいな、と感じた。
印象はまさに企画倒れ。

c0023252_16225874.jpg

c0023252_16242487.jpg


そうそう、当然にんにくクラッシャーでにんにくをすり潰して入れました。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-29 16:24 | 買ってきたモノ【B級編】
2005年 01月 29日

2005年1月 『海鮮鮨処 磯乃香』@東京/阿佐ヶ谷 【寿司】(2)

なんと2日連続。

この店に来ると写真の枚数が多く、今まで食ったものと似たような写真が多くなるので、
別画面で表示するようにした。

More
[PR]

by ksk_com | 2005-01-29 16:10 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 01月 29日

2005年1月 『Japanese Bar 志ノ蔵』@東京/南阿佐ヶ谷 【日本酒/焼酎】

よく店の前を通ることもあり、以前から気になっていた店。
日本酒と焼酎のマニアックな品揃えと、それに合うつまみを揃えたBarのようなお店。
酒は僕はそこまで良いものに拘ることはないので、どちらかというとつまみ目当てでね。

ちょっと中を覗いてみたくなって、地下へと階段を下りて店の中へ突入。
そこそこの広さはあるが、本当に酒好きな店主が1人で好きなようにやっている店という感じ。

お通しは火を通したレバーに黒ゴマをのせたもの。
こりゃ確かに酒が進みそうな感じ。
なかなか美味しい。

c0023252_1513864.jpg


『佐藤 黒麹仕込』(550円)や香ばしい風味のやきいも焼酎『鬼火』(480円)を
ロックでチビリチビリと飲む。
そしてそんなに腹が減っていなかったこともあって、頼んだのは『どて煮』(720円)のみ。
出てきたのは鶏肉を濃い味付けで煮込んだもの。

c0023252_152459100.jpg


牛すじの「どて焼き」のようなものを想像していたので、ちょっとイメージとは違うかな?
これはこれでそれなりに美味しいのだが、本当に酒飲みのつまみという感じ。

酒中心に食べ物を楽しむという人たちにとってはとても面白い店なのだろうが、
自分は食べ物を中心に酒(時として大量の)を楽しむ方が好きなので
ちょっと自分のスタイルとはタイプが違う店のような印象。
[PR]

by ksk_com | 2005-01-29 15:36 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 01月 29日

2005年1月 『海鮮鮨処 磯乃香』@東京/阿佐ヶ谷 【寿司】

この店は以前『東京レストランガイド』をダラダラ見ていた時に見つけ、
近いということもあって昼に訪れたのが最初。
1,000円のランチの内容がお得で気に入り、夜にちょくちょく行くようになり始めた。
(検索をかけたら店のホームページも見つかった)

高級店に行ったことは無いので比較の対象はあまり無いが、
安くはないものの内容を考えると結構満足出来る魚が出てくるし、
『桃太郎寿司』の元店長という大将は非常に競馬好きで週末に行くと話が弾むし、
夜は日が替わるくらいの時間でもやっている。

店にメニューはあるものの、基本的に夜は「メニュー」という概念が無くなり、
座っていると色々なものを出してくれる面白さも楽しいし、
「旨い物を食わせてやろう」という気持ちが伝わってくるのがとても良い。

ちなみに面白い店を作り出しているここの大将は結構キャラクターが濃いので、
静かに食べたかったり、「寿司屋像」なんかがある人には向かないような印象。
あまり「枠」にとらわれない店であったり、店は喫煙可(大将自身も愛煙家)だけに、
一般に言うならば「寿司屋」というよりは「海鮮居酒屋」のカテゴリーに入る気もする。

さて、すっかり前置きが長くなってしまった。
1月は「今年初訪問」のフレーズが並ぶが、この店もこの時が今年初訪問。

この季節定番のあん肝から始まるのだが、
ここのあん肝は他で食うのよりも濃厚で旨い。

c0023252_13561590.jpg


続いては刺し盛。
中トロ、平貝、赤貝、タコ、カワハギ(肝付き)、そして甘エビ、タラバである。

c0023252_149923.jpg


まあ結構よく食うものが多いのだが、お気に入りはタコ。
僕は刺し身でタコを食う場合は茹できったのよりも、生っぽい方が断然に好きである。
歯応えもそうだし、口に広がる甘味と塩気のコントラストが何とも言えない。
このタコはそんな僕の欲求を十分に満たしてくれる。
あとはこのタラバは身の詰まり方が良かったなぁ。。
普段口にする機会のあるタラバなんて質もたかが知れているから比較にならないが、
肉密度が断然に違うのだ。

続いてはウニ。
劇的に旨いとまではいかないが、そこらで食うみょうばん?の変な味がするのと違って、
ウニ本来の美味しさがシンプルに伝わってくる。

c0023252_14132346.jpg


マテ貝は、屋台の焼きとうもろこしのようなタレ焼きの香りが脳天を実によく刺激する。
これは旨いは旨いが、味の旨さよりも香りの旨さの方が勝ってしまう一品。

c0023252_14155917.jpg


続いては大将が「天然ブリで旨いよ!」と言ってくれて焼きを出してくれた。
これは脂の乗りがとても良くありながら変なしつこさがなく本当に旨い!!
この日食った中では1番気に入った。

c0023252_14215029.jpg


次はなんだろう?聞くのを忘れてしまったがサバとかかな?煮付けです。
うーん、これはちょっと味が濃すぎる。
この店は煮付けの味が全般的に濃いと思う。
芋焼酎とかフルボディの赤ワインとかを飲みながらチビチビつまむくらいで丁度良さそう。

c0023252_14262435.jpg


最後にちょっとだけ食べ足したくなったのでゲソの握りを。
美味しい美味しくないも含めてこれは特に印象に残っていない。

c0023252_14282691.jpg


この日は結構食ったのと、ビールと米焼酎を結構飲んだこともあって会計は8,100円。
多分、半分くらい酒の値段なのであまり参考にはならないと思うが。
そうそう、この店に行くことがあったら是非焼酎のロックを頼んでみてほしい。
その盛りが実に見ものなのだ。


【おまけ】
ちなみに、今までこの店で食って旨かったものを以下に。

カワハギの造りと肝。
カワハギは身もまあまあ美味しいが、肝は本当に驚きの味。
食ったことが無い人は是非食ってみて欲しい。
少なくとも僕が今まで食った他のどんな肝よりも濃厚でコッテリしている。
一方で、それだけに少量で良いし、そう頻繁に食べたくなるわけでもないが。
もうこれは体に良くないことは間違いないだろう。(笑)

c0023252_14401898.jpg


続いてはなんとハム。(爆)
かりにも鮨屋を名乗る店でハムを出してくるのである。
そして「ハムステーキ」と名付けられまわりに焼き目をつけて出されたそれが、
今まで食ったどんなハムよりも旨いから本当に驚きである。
御殿場にある「二の岡フーズ」というところのハムだそうだ。

c0023252_1444507.jpg


そしてこれも「非鮨屋系」であるブイヤベース。
お椀を頼んだら何故か出てきたのはブイヤベース。
しかし、これもまた旨いのだ。

c0023252_1447831.jpg


続いてはウナギシリーズ。(笑)
本当にここは鮨屋か?
しかしこのウナギもそんじょそこいらで食うウナギより旨いからまた不思議。
生きているのをさばくところからやってくれて、蒸して焼いて出してくれるのだ。
ウナギ自体の質の良さもあろうし、調理過程で取り置かれないことが良いのだろう。
刺し身が美味しくなかったらウナギ屋に転向することを勧めたくなる。
蒲焼の方はタレの味付けが甘くてちょっと濃いが、特に白焼きはとても美味しかった。
ニンニクと合わせて食うのは初めてだったが、これがもうたまらない組み合わせだ。

c0023252_14533639.jpg

c0023252_14541072.jpg

c0023252_14545151.jpg
[PR]

by ksk_com | 2005-01-29 14:55 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 01月 22日

2005年1月 『梁の家』@東京/新大久保 【韓国料理】

ふとした休日の昼下がり。

スポーツ新聞を買おうと外出し、ついでにメシも食おうかなと。
「辛いものを食って前夜の酒を排出したいな」と思いつつ寝癖も直さぬまま駅の方へ向かい、
何をどう間違ったか電車に乗り込んでしまい大久保駅で降り、
行き着いた先は新大久保駅近くの韓国料理店『梁の家』
今までも人と一緒に何回か来ている結構お気に入りの店である。
スポーツ新聞を買いにコンビニ目指して外出したつもりが、
エスニックワンダーランド大久保にまで来てしまった。(殴)

この界隈で評判の高い有名店の1つではあるが、
今まで休日の昼を食いに来た時はそれほど混んでなかった。
が、今日は店の扉を開けてビックリ、満席じゃありませんか。。
これも韓流ブームの影響なのだろうか?
もっとも今まで来た時は13時過ぎとか14時の遅い昼飯が多かったせいかもしれないけど。。

しばらく待って席につくと隣は子供のお受験の話で盛り上がるマダムたち。
「こいつらは韓流ブームの影響を受けたヤツらだな」なんて意味の無いことを思ったり。

さて、注文は『味噌鍋』の小を。(1,575円)
「ライスは?」と聞かれ、普通についている物と思い頼んだらこれは別料金。(210円?)

まずは恒例のサービスの付き出し。
前よりも少なくなったような気がするのは気のせい?
まあ独りで来るのは初めてなのでそのせいかもしれん。

c0023252_17475812.jpg

左、中央は見たまんまの通りモヤシのナムルとカクテキなわけだが、右のは初めて。
豆腐を玉子と混ぜて炒めたもののようで、豆腐をコーティングする玉子の黄身が旨い。
豆腐と玉子とタレの相性が個人的にはかなり気に入った。
ジャンクに旨い。

「折角安いのがあるのでランチメニューで良かったかも・・」なんて思っているうちに、
ガスコンロと共に味噌鍋が到着。
器に入っているだけならなんてことは無いが、コンロと一緒に来るのを見て
「そう言えば独り鍋は初めてだ」なんてどうでも良いことを思ってしまった。

c0023252_17533736.jpg


グツグツと沸く鍋を独り占めする淋しくチッポケな贅沢さを感じながら、
何度か催促しても混んでいてなかなか取り皿が出てこないのでスプーンで直接すする。
スプーンが熱くて唇を火傷してしい、食後口の周りが痛かったこと。。

この品を頼んだのは、韓国料理店で味噌味の鍋を頼んだことが無かったので。
具はあさり、タマネギ、長ネギ、エノキ、青唐辛子の輪切り、豆腐、ズッキーニ、じゃがいも。
他にも何か入っていたかもしれないが、自分が認識出来た具材は以上。
なかなか健康的で良さそうでしょ?

口当たりはそれほど辛くないが、食っていると体がポカポカし、いつも通り大量の汗が。。
味噌の雑味が野菜や唐辛子の旨味を邪魔してしまっている印象も受けたが、
これはこれでなかなか美味しい。
でも、これだったら僕は味噌味じゃない方が好きかな。

それにしてもスープをすすって舌に残る韓国鍋特有の味は何によるものだろう?
(その「味」とは、「滋味深い」とかとはまたちょっと違う、うまく言えない味)
「旨い」ので化学調味料?と思ったりもするが、韓国鍋でしか感じないので違うような気がする。
もっともっと韓国料理の経験値を積んでいけばいずれわかるだろうか?
[PR]

by ksk_com | 2005-01-22 18:09 | 外食 【焼肉・韓国料理】