飲み食いの記録を残そう

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2005年 03月 30日

2005年3月 『BISTROT SANS LE SOU』@東京/西荻窪 【フランス料理(ビストロ)】

読みは『ビストロ サン・ル・スー』。
旨い肉料理と赤ワインの組み合わせがふと恋しくなったのと、
自分の経験の浅い料理分野もドンドン開拓していこう、という思いもあっての初訪問。

「ビストロ」ってことで気取らない店かと思っていたけど、店内は想像以上にキレイ。
堅苦しいキレイさというよりは、手入れの行き届いたというのが相応しいレベルかもしれないが、
あんまりこういう店に来ない自分にとっては。。
自分もこちらで飲食を楽しんだけど、カウンターがあるのは嬉しい限り。

注文はコースのみで、価格は3,990円から5,040円まで。
全体の構成としては、アミューズ、前菜、メイン、デザート、バゲットで、価格は以下のようにして決まる。
・前菜の種類(20種類くらい?)によって値段が決定
・メインディッシュ(魚、肉合わせて10~15種くらい)は、種類によってプラス料金発生

前菜から「豚足、豚耳、豚コメカミ肉のパートブリック包み焼き」みたいなヤツと、
メインは「牛ホホ肉の赤ワインソース煮込み」のようなメニューをチョイス。
(前菜でコースの値段は4,410円に決定、メインで100円増し。。)
この日はラストオーダーが近い遅い時間だったこともあって、
「デザートを抜きに出来ないか」とのこちらのリクエストを受けてもらえ、
その分ここから多少安くしてもらうことが出来ました。

飲み物はどうせグラスで飲んでもそれなりに飲んでしまうので、
赤で2002年のメルローのボトル(3,350円)を頼んで、その後の値段や量を気にしないことに。

まずはアミューズ。

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これはキッシュというヤツかな。
前にも食ったことがあるものなので、名前くらいはなんとか。。
ただ、あまり食ったことがないこともあり、何を使ってどういう味付けをしているかよくわからん。
卵、生クリーム、タマネギ、ベーコンとかは間違いなかろうが。
が、あまり食わないだけに逆に新鮮味があって良い。
美味しいね。

続いては1番楽しみにしていた「豚足、豚耳、豚コメカミ肉のパートブリック包み焼き」のようなもの。
(「ようなもの」と言うのは、正式メニュー名を忘れてしまったので・・)
サーヴ時のものと、食べて形を崩したところで中身を撮影したもの。

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こりゃあ、旨い!!
まわりのパートブリックというのは初めて食べたが、これは確かに春巻きみたい。
チュニジア料理が発祥というのが面白いね。
このサクサクに焼けたパートブリックと、中のゼラチンたっぷりの豚肉が絶妙に合う。
経験値が低いので、味を言葉でうまく語れないのが残念。
いや、でもとにかく素晴らしいんだ!!
かなり好みにハマる料理だったので、メインの前にワインを飲み尽くしてしまわないように注意したくらい。(笑)
これは是非また食ってみたいぞ。

さて、いよいよメインの「牛ホホ肉の赤ワインソース煮込み」のようなモノ。

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もうちょっと荒々しい料理を想像していたのだが、
かなりよく煮込まれたそれは赤ワインソースの重厚さを感じさせながらどこか整然としている。
今まであまり口にしたことのない香辛料が含まれていると思われるソースがよく染みた肉は、とても柔らかい。
これは今までに味わったことのほとんどない種類(次元ではない)の美味しさだ。


いかんせんフランス料理店はまだまだ経験が浅いこともあって、
料理名、調理法、素材(特に香辛料)なんかは、まだ自分の中で言語化されていないものがほとんど。
ワイン選びにしてもたかだかブドウの品種を覚えただけでも選ぶ基準が出てくるように、
料理に対する色々な言語を身につけることによって、
選ぶ楽しみを得るだけでなく、1度気に入ったものをもう1度味わったり、
新たな広がりを持たせていく際の手がかりとしていければ良いな、と思う。

実践を重ねて学習していくのが1番手っ取り早いのだろうが、
フレンチはそれなりに値もはるので、やはり本やネットでちょっとずつ勉強もしなきゃな、と。
こうやって自分の未熟さを再認識することもとても重要だと思うので、
多少ヤラレ気味になったりすることがあっても、今回のように背伸びした飲食も悪くないものだと思った。
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by ksk_com | 2005-03-30 23:16 | 外食 【フランス料理】
2005年 03月 30日

2005年3月 『ピョジュバク』@東京/新大久保 【韓国料理】

アスクユーでやけに評価が高く、現地度満点ということで気になっていて、近くに寄った際に訪問。
これは確かに凄い造りの店だ。。

ランチで『豆腐鍋定食』(600円)を。
写真は鍋のみで、他に大盛りのライスと付き出し3種。

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具は大量の豆腐と、卵、大根、えのきとかだったか。
単調な辛さだけでなく色々な味わいがあって旨い。
これで600円は確かに安い。

「こんなところにこんな店が」的な驚きはあるんだけど、他の店と比べて断然に旨いというわけではない。
試しに行ってみることによる面白さは確かにあるのだが、「ちょくちょく来よう」とかは思わないなぁ。
確かに毎回の食事を自分の中で位置付けるにあたって「値段」と「味」の2つは大きな軸となるが、
食事することの付加的な楽しみが個人的にはもうちょっと欲しい。
まあいかにも食堂的なこういう店に求めるのもちょっと違うような気もするけど。
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by ksk_com | 2005-03-30 22:52 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 03月 27日

2005年3月 『高味園』@東京/新高円寺 【台湾料理】

この店は去年初めて来たのだが、味も良い上に何よりとても安い。
穴場としてかなり気に入ってしまったものだ。
今年に入ってからは来る機会が無かったが久々に。

紹興酒を飲みながら、最初のつまみ『豚の耳(猪耳)』(350円)。

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これは『潮州』のと違って冷たい冷菜となっているが、これはこれで旨い。
何よりこれで350円という値段が信じられない。

次は『スペアリブ(炸排骨)』(420円)。

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まわりはサクサク、肉は脂身もあるがかなり柔らかい。
旨いわ、これも。
骨のまわりに付いた肉を残してなるものかと下品にしゃぶりついてしまう。

続いては『大正えびの唐揚げ(塩酢蝦)』(600円)。

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香ばしい海老、揚げられたネギが紹興酒とたまらなく合う。
このネギをちびちびと箸でつまむみみっちさがまた楽しい。

本来であればこれで終わりにするはずだったが、
店のおばちゃんと会話が弾んで色々話しているうちに、
メニューには無い「にんにくの茎と金華ハムの炒め物が出せるが」(1,200円くらい?)とのこと。
こりゃもう行っとけ!

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これは肉、野菜ともパワーに溢れた濃厚な旨さがある。
紹興酒も合うが、店に置いてあったらフルボディの赤ワインをガブガブと飲んでしまいたくなる。(笑)
金華ハムはダシにとったスープだったり、小さく刻まれたものくらいしか食ったことが無かったので、
こういうポーションで食ってその旨味を味わえたのは良い経験だ。

最近は紹興酒だったら(平日は)2合くらいに抑えることが多いのだが、結局4合ほど飲んでしまった。。
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by ksk_com | 2005-03-27 22:48 | 外食 【中国料理】
2005年 03月 27日

2005年3月 『季節料理 秋葉』@東京/茅場町 【魚介料理】(2)

久々の訪問。
ランチだったが13時過ぎのやや遅めの時間ということもあって、この日は並ばずに入ることが出来た。

この日も『銀だら照焼定食』(950円)を注文。

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相変わらず旨い。
インターネットで探してもほとんど出てこないのが不思議なくらいだ。

引きの強い魚料理というのはあんまり思いつかないが、(そもそも魚料理をあまり食わないのもあるが)
ここのこのメニューには引きの強さを感じる。
茅場町で昼飯を食う機会があれば是非1度行ってみると良いかと。
地下鉄の駅とつながる共同ビルの地下1F。
並んでいることも多いが回転が良いのでそんなに待つことはないはず。
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by ksk_com | 2005-03-27 15:19 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 03月 27日

2005年3月 『めん徳 二代目 つじ田』@東京/麹町 【ラーメン】

ずっと食ってみたいと思いはしていたが、なかなか機会もなく。
有名店。

開店直後の11時過ぎだったので運良く並ばずすぐ座ることが出来た。
注文は『二代目らーめん』(880円)と『白メシ』(120円)を。

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所謂魚介系と動物系の合わせスープ。
思いの他コッテリしているが、脂っこいという感じではない。
結構濃厚にダシが出てはいるのだが、返しや塩気の問題なのか味付けがあまり好きではない。
味の焦点がハッキリしないというか。

このラーメンを美味しいという人が多いのはわかる気はするが、自分の好みとは合わないなぁ。
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by ksk_com | 2005-03-27 15:12 | 外食 【ラーメン】
2005年 03月 27日

2005年3月 『潮州』@東京/南阿佐ヶ谷 【中国料理(潮州料理)】(4)

回数は減っても来ることがなくなることは無い。

まず、日替わりメニューの『焼豚と白髪ねぎの和え物』(730円)。

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焼豚もしっかりと手を作られているので、美味しい。
が、美味しいのだがちょっと面白味に欠けるのと、
豚耳との和え物のように自分のツボ、というわけでも無い。
美味しくはあるのだが、自分の気分的にはちょっと選択ミス。

続いては『マーボー春雨』(945円)。

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この店の定番メニューの中では結構な好物。
干し海老がたくさん入っていて、春雨にからむスープの味が素晴らしい。
そのスープの味が紹興酒に合うし、酒を飲みながら冷めてしまっても旨い。
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by ksk_com | 2005-03-27 00:07 | 外食 【中国料理】
2005年 03月 26日

2005年3月 『北京屋台』@東京/池袋 【中国料理(北京料理)】

「ぐるなび」の店舗ページを見てもわかると思うが、
なかなかそこらの店では食うことの出来ないメニューが色々とあって前から気になっていた。
競馬帰りに3人で訪問。(途中で1人追加で4人に)

と「訪問」と簡単に書きはしたものの、なかなかディープな池袋北口のソープ街の真っ只中。
汚い水槽に怪しげな魚が入ったお店の外観は、一目見ただけでは飲食店かどうかの判別も難しく。。
店がそれと認識したまでは良かったが、店に入るまで一瞬の戸惑いを感じてしまう佇まい。
恐らくこの店が入る前のテナントはソープランドだったのだろう。
「いや、入るのに戸惑いを感じてしまう店こそ貴重ではないか!」と気持ちを切り替え、突撃!

店内に入ると席は結構埋まっているのだが、日本語が聞こえてこない。
異国気分を味わえるというよりも、これはもう異国と言って良いくらい。
想像以上のディープさに驚きはしたものの、
中国人が集う中国料理店というのであれば期待も高まろうというものだ。

まずは『燕京ビール(大)』(680円)から。
輸入ビールというのは大体割高なものなのだが、日本のビールと変わらない値段なのが凄い。

そして最初のつまみは冷菜から『もみじの山椒風味』(480円)。

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なかなか食ったことのない味。
独特の香辛料の風味が旨い。
後から口の中を刺激する辛さがあって酒が進む。
ゼラチンを感じることの出来るのは良いが、個人的にはもみじは温かく食う方が好きかなぁ。
それにしても480円のボリュームではない。

続いては『鵝の薫制』(980円)。(誤字はメニューの通り)
別名で『茶鵝』と書いてあった。

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いやぁ、これには驚いた。
旨い。
高級な味とかでは全然なく、味としてはちょっとクセの強いハムみたいな感じ。
味付けというか、香りつけと言うか、独特の風味はかなりツボ。
保存がききそうな食べ物なので、持ち帰りでの注文をしておけば良かった。
それにしても本当に鴨ではなく鵞鳥なのだろうか?
鵞鳥だとしたら日本では初めて食べた。
もっと日本でも鵞鳥が食えればいいのになぁ。

さてさてお次はアヒルの舌の冷菜を注文するも、品切れ。
「舌は無いけど、頭なら有る」とのこと。
意味不明です。
どうしたら舌が無いと頭を薦める思考になるんだ!と思いつつも、
これも何かの縁と思って承諾。

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をいをい、4羽分も出て来やがった。
が、ひっくり返していじってみるとあんまり食う場所も無い。
ちょっとチーズのような味がする脳と、口の周辺の肉をほじくり出して食うくらい。
食ったことそのものはネタになるが、味的には特に印象に残るものでは無かった。

特に意識はしていなかったのだが、食ったのは奇しくも全て鳥。
今度は違うのをってことで大好物の『ラム肉のクミン味炒め』(1,000円)を。
別名の記載は孜然羊肉。

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かなり油を使って炒めているのか、あるいは1度揚げてから炒めているのか、という感じ。
これはクミンの風味と油、羊独特の香りが混ざりあってジャンクに旨い。
この料理を食ってホッとする自分もどうかと思うが、たっぱりホッとするのだ。
ただ、最近旨い羊を食う機会が多いので、肉質はちょっと物足りず。

肉が続いたので、お次は『カキと白菜の漬けもののうま煮(大)』(1,800円)を。
これは別名『酸菜粉[糸糸/一]海蛎湯』。※[糸糸/一]は糸2つの下に一で一文字。

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(大)というだけあって、結構なボリュームで登場。
「酸菜」というのは白菜を発酵させた漬物のような感じで、野沢菜とかの漬物と通じるところがあるかな?
(勿論別物ではあるけど)
牡蠣と混ざり合ったスープは優しい旨味が醸しだされていて、
今までの「ガッツリ系」とは違う路線で何だか癒される味。
中国ではまさに家庭料理って感じなんだろうか。
今まで全く知らなかった食材と料理だ。

そして『スープ入り饅頭』(500円)。
別名の通り『小籠包』です。

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こういう店で食う点心はあんまり期待出来ないと思っていたが、思いの他旨かった。
点心自体止むを得ないところはあろうが、他の料理と比べると価格のバランスはあまり良くないかな。

そして最後の一品、『西安羊肉泡漠』(980円)。

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「ヤンルーポーモー」という料理として聞いたことがあって、
羊を煮込んだスープにナンのようなものをちぎって入れて食う西安の代表的な料理らしい。
が、これはあまり好みで無かったような気が。
酒も結構飲んでこの頃には結構酔いもまわっていたのであんまりあてにならないが、
旨いと思った記憶はなく、何となく期待はずれだったような気がする。(曖昧だけど・・・)

総じて、素材のグレードはあんまり高くないけど、
現地で食べられているような調理法を経た料理が出てくる店というような感じか。
何を食べても安定して旨い、という店ではないような気がするが、
この日もかなり面白いものを食えたし、メニューを見る限り「桂魚」とか「雷魚」とかも興味深い。
またある程度の人数を集めて行ってみたいと思う店だ。
いや、『茶鵝』だけ食いに独りで来てもいいかも。。

ちなみに会計は約15,000円。
4人のうち、1人がほとんど酒飲まず、1人が後半からの参加であったことを考えても、
これだけ飲み食いしてこの値段なら中国人率が高い店であることも納得できようというものだ。
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by ksk_com | 2005-03-26 18:25 | 外食 【中国料理】
2005年 03月 26日

2005年3月 『談話室 滝沢(池袋東口店)』@東京/池袋 【談話室】

新宿や池袋で見かけるこの店は、中がうかがえない佇まいや
「談話室」という謎のネーミングもあってずっと気になっていたのだが、入るきっかけもないまま今に至る。
が、この3月一杯で閉店してしまうとのこと。
これは記念にいっておかねば、ということで突撃して来ました。

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自分たちが来る前にも記念訪問の客が店の前で写真を撮っていたが、
店の中は恐らく一部が懐かしむ客、その他多くは自分たちを含む記念訪問の客。
店内の様子とかは実際に目にすることが出来たのは貴重な経験ではあったが、
記念訪問客のいない、この店を素で愛用している客たちがいるこの店の雰囲気も見ておきたかった。
もはや残り数日の営業でそういう素の雰囲気を味わうことも出来まいが、
かなり混むとは思うけど、まだすべり込みで間に合うのでこの店が気になっていた方々はいかが?

※店内の写真、溜め込んでいたのでようやくアップ。(2005年9月11日)

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ちなみに、注文は食事を控えていたこともあって、コーヒーは避けて抹茶の温かい方(1,000円)を。
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by ksk_com | 2005-03-26 15:28 | 外食 【その他】
2005年 03月 26日

2005年3月 『Barba d'Agnello バルバ・ダニェッロ 羊のひげ』@東京/新高円寺 【イタリア料理】(3)

前回来てから結構間隔が開いてしまった。
大好きなお店だが、久々の訪問。

この日は食うのもそうだが「ガッツリ飲んでやろう」的な意気込みがあったので、
お手頃価格のカベルネのボトル(2,520円)をまず注文。
食い物は前菜から『里芋とゴルゴンゾーラの焼テリーヌ』(750円)を。

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全く食ったことが無いものだったのだが、食ってみると旨いんだ、これが!!
里芋の中にゴルゴンゾーラが混ぜ込まれていて、外側はカリカリのベーコンでくるまれている。
量的には前菜なので多くはないが、750円という値段が信じられなくなるような料理だ。
こういう出会いがあるからこの店に来るのがやめられない。

続いてはペンネの『牛スネ肉のラグーソース』(1,260円)。
昨年の秋に食った牛頬肉のラグーの平打ちパスタがメチャメチャ旨かったので、
迷わず今日のメインにすることにした。

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やはり旨い!!
前回食ったときは思わずガッツポーズをしてしまったものだが、
これもそれと同じくらいの喜びがある。
強烈な引力のある素晴らしいこの料理、もう1度書くが値段は1,260円。
いやぁ、本当に凄い。
本当に凄くてワインが進むので、思わず赤のデキャンタ500ml(1,050円)を追加してしまった。(笑)
それ程長い時間居たわけではないのでちょっと飲みすぎかな?

それはそうと、僕は大体1人で行くのでカウンターに座ることが多いが、
一見寡黙そうなここのシェフとの会話がまた実に楽しい。
旨い物を作ってやろうという気概に満ちていて、会話からまた色々な想像が膨らむ。
メニューも特に前菜なんかは日替わりでどんどん変わっていくので
付き合いが去年始まったばかりの自分にとっては飽きることが全く無い。
まだまだ通って食ってやる!
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by ksk_com | 2005-03-26 15:06 | 外食 【イタリア料理】
2005年 03月 26日

2005年3月 『らーめん いろり 特製醤油味』 by いろり 【ラーメン】

ラードを焦がした黒いルックスにちょっと興味を持って、これも札幌土産として購入。

作り方の説明で、
「お好みの具材を加えて炒めてください」みたいなことが書いてあったので、手軽にキャベツだけを投入。
具材の例にはホタテとか色々有ったんだけど、すぐに手元にあるものでもないし、
第一具材を加える前のそのものの味を味わってみたいと思ったのでシンプルに。

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キャベツだけだと見た目的にはあんまり冴えないな。。
店で食うとどうなのかはわからないが、味は見た目に反して思ったほどクセとか特徴は無い。
これは色々と自分なりに色々な具材を投入して、
「自分だけのラーメン」として楽しんだ方が良かったかな?

それなりに美味しくはあるけど、これだけで食うと「次また食おう」的な引きの強さは無い。
まああくまで「お土産ラーメン」に対しての評価でしかないが、
こういう印象を持ってしまうと「現地に行ったときに食ってやろう!」という気持ちはなくなる。
そういう意味で「お土産ラーメン」を出すというのは、
単純に「売り上げ向上」とか「認知度アップ」とかというメリットだけでは無いものだな、と思った。
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by ksk_com | 2005-03-26 14:43 | 買ってきたモノ【B級編】