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2005年 09月 24日

2005年9月 『ちょっとら 新富町本店』@東京/新富町 【もつ焼き】

鮮度のなかなか良い夜のモツメニューが売りの店で何度か来ていたのだが、ランチでは初訪問。
これが目当てで来たということもあるんだけど、昼からこんなもの食ってていいんでしょうかね。
注文は『もつ煮込み定食』(880円)。

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これだとよく見えないのでもつ煮込みをアップで。

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この煮込みは味噌味で、モツも何種類か入っていてなかなかのレベル。
夜来て食っても満足出来るが、こうやって旨い煮込みが昼から食えるのは何とも嬉しい。
コッテリしたおかずだけに付け合せのうどんに天かすが入っていたのは微妙なところではあるが、
またこの品を食うも良し、他のランチメニューを食いに来るのも悪くない。
もっとも夜来る方が色々なメニューが楽しめて良いのだろうけどね。

■お店のホームページ■
ハイカラ串家 ちょっとら
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by ksk_com | 2005-09-24 16:01 | 外食 【ホルモン・焼きとん】
2005年 09月 24日

2005年9月 シャラン鴨ロース by グルメミートワールド

もも肉がとても気に入っているのでロースも気になって購入しておいたのだ。
スーパーで購入した鴨のロースはあまり気に入らなかったが、
この鴨だとまた違うのでは?ってことでとりあえず食っておこうと。
単価はもも肉の3倍弱の1kg4,600円で、これは240gで1,104円。
家で食う肉としては結構なお値段。

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どうやて食おうか迷ったが、シンプルに焼いて塩を振りかけて食うことに。
皮と肉にそれぞれ切れ目を入れてフライパンで焼き上げてみた。

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皮に入れた切れ目がキレイに分かれ、こんがりと焼きあがったそれは見るからに旨そう。
まあこのままでは食えないので、最初にまとめてカットして皿に盛り付ける。

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生焼けを恐れながら焼いたのでちょっと火を通しすぎてしまったかな?
もうちょっとレアにしたいと思っていたが、まあこれくらいなら許容範囲をいうことで。

塩をふったりバルサミコ酢をかけたりしてみたが、食ってみるとこれが結構旨い。
前に食った鴨との比較で言えば、鴨の違いによる肉質の差異というのも多少はあるのかもしれないが、
焼き上げる時のポーションの大きさの違いが大きいような気がする。
外側だけが焼きあがっているので、香ばしい風味を味わいながら肉の中に詰まった旨味も堪能出来る。
サッパリしたイメージがある鶏肉の胸肉と違って旨味が結構濃厚。
これもワインが止まらなくなりますな。
骨に食らいつく醍醐味はないけど、カットすればあとはそのまま食えるので楽なのは良い。
塊のまま焼き上げることを条件にすれば、ロースも積極的に食っていきたいと思うようになった。

■仕入先のホームページ■
株式会社グルメミートワールド
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by ksk_com | 2005-09-24 15:43 | 通販
2005年 09月 18日

2005年9月 『多幸兵衛』@東京/落合 【おでん・明石焼き】(2)

この日はメシをどこで食おうか散々さまよった挙句こちらの店へ2人で。
前回来てからもう3ヶ月か、早いな。
店は満席で店の前に数人の待ち客。
20分くらいかな?しばらく待っての入店。

まずはおでんからスタートし、
生揚げ、宇和島(じゃこ天)、牛すじ、大根、つくね、多幸(たこ)などなどを頬張る。
この店の雰囲気の中で味わうと旨さが増すような印象。
どれも旨いです。
相手はほとんど飲まなかったのだが、
ビールを2、3本と名物和風ワイン(300ml)を2本程飲み心地よく酔う。

そして前回と同様に明石焼きのオーダーを入れるが、ペロリと平らげさらに一皿。
今度は『たこネギ焼き』(550円)を食うことに。
前々から気になっていたのだが、この日2人で来たため遂に注文を。

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焼き目が香ばしくなっており、レモンをかけて頬張るとこれも何とも旨い。
明石焼きの上品な感じと違ってこちらはちょっとジャンクな感じ。
たこ焼きに近い感じではあるが、醤油系の味付けと、ネギがたくさん入っているのがポイント。
作る過程は似ているものの、それぞれ結構別方向の料理だと思うので
こうやって2種類を食っても楽しめるというものだ。

まあ飲んだのが自分だけというのもあるが、結構腹一杯になって2人で5,400円とは嬉しい限り。
相変わらずの雰囲気にも落ち着き、実に得した気分になれた夜。
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by ksk_com | 2005-09-18 17:44 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 18日

2005年9月 『博多ラーメン ばりこて』@東京/東高円寺 【ラーメン】

ずっと前から気になっていはいたのだが特に食う機会も無いまま。
あんまり長い間宿題を抱え込むのは良くないということで遂に来訪。

注文は『玉子ラーメン』(700円)。あ、あと淡麗(250円)も。

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スープは豚骨の出汁がよく出ていて高いレベルで普通に旨い。
劇的に旨くはないけど、部類としては旨い方に区分出来る。
麺は「ばりかた」で注文を入れたんだけど細麺にありがちなパサパサ感も無く、
気持ちモッチリした歯応え、風味共に個人的に結構気に入った。
しっかりと味が付いた玉子、このラーメンにはこういう風に茹できった方が合うかもしれない。
ラーメンの玉子はここのところ半熟しか食っていないような気がするが、これはこれの旨さがある。

最後に『替玉半分』(60円)を追加して終了。
1玉追加だけではなくてこういう選択肢があるのは嬉しいな。
以前ほど豚骨ラーメンを好んで食うこともなくなってきたが、まあそれなりに満足。

■お店のホームページ■
博多らーめんばりこて
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by ksk_com | 2005-09-18 17:26 | 外食 【ラーメン】
2005年 09月 13日

2005年9月 『高味園』(新店)@東京/新高円寺 【台湾料理】(3)

先日の旧店舗の限定営業で豚耳クーポンをゲットしたこともあって来訪。
まずはクーポンの豚耳と、今まで品切れで食えてなかった『冷製とりもも肉』(650円)から。
紹興酒はボトルで行こうかと思ったが、カメの方が旨いってことで大サイズを。

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豚耳はいつも通り旨い。
もも肉は紹興酒を使っての調理とのことだが、紹興酒以外にも何かの香辛料の風味がしたような。
シンプルに肉の味を楽しむ品かと思っていたのでちょっと意外な風味だった。

そして肉ばかりじゃいかんと思いつつも、この日のオススメメニューの『焼鴨』(価格失念)を。
自分の食を語る上で1つのルーツでもある品。
旧店舗にあった大きな窯で焼かれたのかな?
紹興酒も中サイズを追加。

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いやぁ、これは旨いね。
鴨なので肉も味が強くて良いが、何と言っても旨いのが香ばしく焼けた皮の部分。
個人的にはもっと八角とかの香辛料がきいている方がさらに好きかも。
それにしてもこの品が食えるようになったのは店舗拡張の恩恵なのだろうな。

ふと思ったが、1羽を丸焼きにして何分の1かが供されるのだろうが、
左右対称の箇所はとにかく、部位(胸とももとか?)の違いによる肉質、風味の違いもあるんじゃないかと。
その違いを楽しんでみるってのも面白そうな気がする。

■お店のホームページ■
本格台湾家庭料理 高味園
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by ksk_com | 2005-09-13 23:36 | 外食 【中国料理】
2005年 09月 13日

2005年9月 『天下一品 高円寺店』@東京/高円寺 【ラーメン】(3)

前回食い損ねた、コッテリスープをベースにした味噌味の『味がさね』(800円だっけ?)を。
後ろにあるのは肉味噌・白胡麻・揚げネギ・にんにくの薬味たち。
こいつらを入れて自分好みの味に仕上げるというわけ。

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初めて食うときは「コッテリ以外は邪道だよな」なんて思っていたが、
食ってみるとコッテリスープがベースということもあって期待を裏切る旨さ。
そのまま何も加えない味噌味で食っても旨いが、薬味の投入で味の変化を楽しむのもまた良し。
麺もちょっと違っていて、この店で違う種類のラーメンを楽しめるのは何とも嬉しいものだ。

■お店のホームページ■
『天下一品』
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by ksk_com | 2005-09-13 00:50 | 外食 【ラーメン】
2005年 09月 13日

2005年9月 『うりずん食堂』@東京/高円寺 【沖縄料理】(2)

前回に引き続いて2回目。
この日はスタートから泡盛、勿論ストレート。
つまみはジィーマミー豆腐(530円)、ヒラヤーチー(660円)を。

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ジィーマミーはピーナッツのコクがあって旨い。
が、既製品として出てくる品なので、自分で適当に買ってきて食う方が安上がりで良いな。
外でわざわざ食うメリットは小さいと思った。
ヒラヤーチーはお好み焼きの沖縄版とのことだが、特に目新しさは無く「おやつにいいかな?」という程度の印象。

メインの品を何にしようか迷ったが、前回の皮の記憶でまたもや『ラフティー』(950円)を。

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脂が前回と比べると抜けていて、煮込みが深いような気が。
よく煮込まれたラフティーも大好きなのだが、これはちょっと肉にパサつきを感じた。
皮の旨さは相変わらずだが、やはりもうちょっと安いと嬉しいんだけどなぁ。
それにしても独りで静かに飲むにはこの店の居心地は良いな。
客の入り具合が丁度良いタイミングの訪問が続いていることもあろうが。

■お店のホームページ■
群星館(MUEIBUSHI-KAN) うりずん食堂
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by ksk_com | 2005-09-13 00:01 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 11日

2005年9月 『銀座 ほんじん』@東京/銀座 【もつ鍋】

分類上はもつ鍋としたけどこの日は鍋食わず。
以前も来たことがあって、その時旨かったものを食いに。

まずはごまさば。
鯖の刺身にすったゴマを和えて醤油味での味付け。

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ちょっと脂が乗りすぎていた気もするが、やはりこの品旨い。
逆に乗りすぎた脂を旨く食うための工夫がこのゴマなのかも。
これから秋口にかけてのブリトロなんかで試してみたら面白いかもしれない。

続いては本日のメイン、『豚足博多焼き』(550円)。
この店で初めて食った品だ。
注文したらお店の人が「1つでいいですか?」と。
そう言われると「2つお願いします」と答えてしまうのが人情。
いや、事実でもある。
焼かれた豚足にポン酢のようなのがかけられ、薬味として柚子胡椒が添えられている。

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前回食った時も思ったが、豚足は焼いても旨い!
脂のコッテリ感が抜けていることからして、
ある程度煮込むなどの下処理をしてから出されているのだと思う。
このホロホロになったゼラチン質、込められた旨味はまさに自分好み。
食いながら「やはり1人で2つ食うものじゃないな・・・」と思ったが、好みなので余裕で完食。

ちなみに場所柄もあろうがその日のオススメメニューと焼酎のグラスは価格表示がなく、
会計時も合計額が書かれた紙が1枚表示されるのみ。
こういうのはあまり好きではないし、明示しないメリットがあるとは思えないのだが。
他にも焼き豚足が食える店はいくつか調べがついているので、それらも是非食ってみたい。

■お店のホームページ■
もつ鍋ほんじん~東京で食べる博多のもつ鍋~
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by ksk_com | 2005-09-11 22:14 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 11日

2005年9月 スモークターキー ウィング by グルメミートワールド

何となく惹かれるものがあったので購入。
好奇心の対象となる食材というのもあったが、1㎏1,500円(届いたのは1.16㎏で1,740円)という安さが決め手。
お試し価格ということだったので、タイミング的に恵まれた印象。

冷凍のパックで10本ほど入っていて、1本あたり100g強となかなかの大きさ。

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解凍してそのままでも食えるようだが、温めてのが風味と焼き目が欲しかったので
とりあえずオーブンで軽く焦げ目をつけてみることに。

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肉自体のコクとスモーク臭によるコクを味覚の中で切り離すのがちょっと難しいが、
調理品としてのアウトプットを考えるとなかなかのもの。
肉自体は鶏肉と比べて淡白な印象も受けるけど、皮のところが実に旨い。
ターキーではなく鶏で作ったらもっと旨かったりする気も。
次回入手するにしても同じ値段では手に入らないだろうけど、
今回のお試し価格の値段を考えると満足度の高い品だったな。

■仕入先のホームページ■
株式会社グルメミートワールド
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by ksk_com | 2005-09-11 21:58 | 通販
2005年 09月 10日

2005年9月 『豚や』@東京/荻窪 【武蔵野うどん】(2)

前回に引き続いての訪問。
もっと違う店でこのうどんを開拓もしてみたいのだが、地理的な条件もあるしなぁ。

前回と同様に昼から焼酎を飲んでしまうのだが、この日はつまみは見合わせる。
結構良い値段になってしまうからね。
うどんの注文は前回と同じ『豚肉汁うどん(黒うどん・醤油味)』(850円)。
塩味のつけ汁に白うどんをつけて食う方も気になったが、前回から少々間隔が空いたこともあって、
まずはこのうどんの味を舌に焼き付けねばと思って再度チャレンジ。
連食とかであればこういうのは必要ないんだろうけど。

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今回はまずつけ汁につけずにうどんをそのまま口にしてみたが、
「これが小麦の香り、そして味かっ!」という強さが有る。
やはりこれは旨い。
と言うか間違いなく好きですな。
あっという間に食い尽くしてしまい、最後は当然スープ割り。
割るスープの魚の出汁の強さ、やはり結構なものだ。
次回は白うどんを・・・、いや、別の店の武蔵野うどんも食ってみたいものだ。
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by ksk_com | 2005-09-10 23:26 | 外食 【うどん】