2005年 01月 11日

2005年1月 『コリアスンデ家』@東京/新大久保 【韓国料理】

この店、普通に歩いていて行き着くことはないような怪しい場所にある。
独りで昼飯を食いにいったのだが、この界隈で怪しいことをしていたわけではない。
なんだか韓国料理が食いたくなりこの辺りをウロウロしていたらこの店に行き着いて。。
有名店なのでそのまま飛び込んでしまった。

この辺の韓国料理店らしく、席につくや否や結構な量の突き出しが。。
勿論全て無料。
味は・・、可もなく不可もなく程度??
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さて、注文はキムチチゲやらソロンタン、コムタンやら色々と悩んだが、
食ったことのないものに挑戦して経験値を積もうというよくわからない理由で『スンドゥブチゲ』(1,300円)を。
頼んだことがないメニュー名なので頼んだのだが、
日本語で言うところの豆腐チゲで、アサリが入っているのが特徴的な模様。
鍋は想像よりも小さく驚いたけど、サービスの突き出しとご飯を合わせると足りなくはない。
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あさりの出汁のせいか、肉肉した感じというよりは確かに海寄りなスープの印象。
なかなか美味しくはあったけど、あまり心揺れ動くものでもなかったし、
これ一品だけではこのお店を見極める判断材料としては乏しいかな。

場所は怪しいけど、24時間営業と使い勝手は良いのでまた気が向いたら行ってみよう。
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# by ksk_com | 2005-01-11 00:26 | 外食 【焼肉・韓国料理】
2005年 01月 11日

2005年1月 『鳥茂』@東京/新宿 【焼きとん】

新宿駅の南口から徒歩1分というすぐに目に付く立地ではあるのだが、
外から全く中がうかがえない造りなので、どうも入れないままでいたお店。
こんな場所にありながら隠れ家的雰囲気を持っているのが実に面白い。
この日は同行者がいたこともあって勇気を出して突入!
ちょっと古い感じの内装ながら重すぎず軽すぎずの良い雰囲気。
独りの客は見なかったけど、デートから普通の友達との飲みまで幅広く使えそうな感じ。

『鳥茂』という店名なのに、置いてある料理はほとんど全て豚で、残りも牛だったり。
つくねは鳥かもしれないけど、あそこまで豚が揃っていると恐らく豚のような気が。。

さて、最初は刺し身の盛り合わせ(2,000円)から。
写真は上から時計回りで子袋、ガツ、レバー、脳。(子袋とガツは生ではなく湯通ししたもの)
これを下の写真の、醤油に生玉子の黄身が入ったものプラス薬味のカラシにつけて食う。
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脳の刺し身は今までも食べられる店に行ったことはあるのだが、食ったのは人生初。
「白子のような感じ」とは聞いていたが、確かに白子のごとく濃厚。
食ってしまえばそれほど違和感は無いのだが、
生きている豚を想像して、「あれの脳を生で食ってるんだ」と思うとなんだか。。
結構コッテリした感じなので、好きな人は多い味だと思う。

他にはナス焼き、串で椎茸、ピーマン肉詰め、タン(豚)、シロなどを頂く。
どれもそこら辺の店で食うのとは一線を隔した確かなシロモノ。
ちょっと味は濃いけど、炭の香りをしっかりと感じることが出来て良い。
1つ1つボリュームがあるので、人数分の串を頼んでいるとすぐ腹が埋まりそうな。
大食いでなければ、取り分けて頼むような注文の方が賢明かも。

結構腹一杯になって、それなりの量を飲んで1人5,000円程度。
焼きとんの店としては高い気もするが、質は一定レベルが保たれているし、
何よりこの立地条件を考えれば結構お得な感じがする。

この日の注文では「この店のこれを!」とまでの物には出会えなかったが、これならまた来ても良いかな。
絶賛とまではいかないけど、人に薦められるお店です。
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# by ksk_com | 2005-01-11 00:02 | 外食 【ホルモン・焼きとん】
2005年 01月 10日

2005年1月 『鳥料理 有明』@東京/木場 【ラーメン】

昨年からテレビや雑誌にも登場するようになってきた、ランチにラーメンを出す鶏料理店
今回は昼のラーメンを食ったけど、夜は夜でまた面白そうなお店。

さて、注文は『軍鶏水炊きらーめん』(600円)と『地玉子のゆで卵』(100円)。
あとはサービスでつけてくれる『洗い飯』も一応頼んでみる。
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いや~、さすがに鶏料理店が出してくるだけあって、鶏の出汁が濃厚に出ていて美味しい。
米を研いだものも混ぜているらしいが、(トロミの原因はこれか?)
上品な出汁の風味が出たトロリとしたスープと細い麺が実によく合う。

ご飯がお湯でといた洗い飯で出てくるのは、
麺を食った後のスープにぶち込んでおじやにして食うためらしいが、
このスープを最後まで楽しみたいので結局ご飯は別のままで最後まで食ってしまった。
ゆで卵は完全なゆで卵で、自分で殻をむいて食べるものだったが、
程良い半熟具合で、「半熟玉子と塩」というありそうな割にあまりない組み合わせも堪能。

ラーメンはいい素材を使っ高価格化、というのが数年前よりも増えた気がするけど、
ここのラーメンは「ガツン!」と来る味とはちょっと違うが、
この味で600円というのはなかなか大したものだと思う。
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# by ksk_com | 2005-01-10 23:25 | 外食 【ラーメン】
2005年 01月 06日

2005年1月 『季節料理 秋葉』@東京/茅場町 【魚介料理】

今回は写真無し。

ランチで何度目かの訪問になるが、ここの魚は本当に美味しい。
いや、地方に行って地の物を食ったりするのには敵わないだろうが、
少なくともこの東京の中心地で昼の定食としてこれだけの魚は食えないと思う。

ここに来ると、他のメニューを試すだけの勇気が持てなくなるくらいの『銀だら定食』(950円)。
脂の乗った銀ダラの煮込まれた切り身に、(大きさや部位は当たりハズレはあるがどれもウマイ)
ご飯と味噌汁、それと付け合せが2、3種。
この手の地味でシンプルな煮付けではなかなかここまでの物を食ったことはない。
夜もやっているお店なので今度は夜来てみたい。

インターネットで探してもこの店は見当たらないが、店はかなり回転良く繁盛。
知る人ぞ知る店という感じ。
場所は茅場町駅からすぐ近くの共同ビルのB1F。
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# by ksk_com | 2005-01-06 01:37 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 01月 06日

2005年1月 『日清名店仕込み 一風堂 からか麺』 by 日清 【ラーメン】

昨日食ったラーメン。
セブンイレブンと日清食品で共同開発した有名店『一風堂』モデルのカップ麺。
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しかし、豚骨ラーメン(とりわけインスタントのもの)を食う時はどうもじっとしていられない。
家の台所にあった『石垣島ラー油』とニンニククラッシャーをスタンバイ。
それにしてもこのラー油は人気みたいだね。
先日新宿伊勢丹の地下街に行った際には
「1人限定3個」と書いてあったにもかかわらず見事に売り切れていた。
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気付けば完全に『一風堂』のラーメンとは完全な別物と化していたが、
これはこれである種の楽しい料理で、元気が出るような味でもあった。
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# by ksk_com | 2005-01-06 01:21 | 買ってきたモノ【B級編】
2005年 01月 03日

2005年1月 『KUMARI』@東京/阿佐ヶ谷 【ネパール料理・インド料理】

10度は行っていないと思うが、既にそれなりに来たことがある店。
まだ3ヶ日だけあって、街で開いている店もそう多くなくて。

さて、この店はネパール料理店も名乗ってはいるものの、
その特徴は一部の一品料理に特徴がある以外は普通のインド料理店と大差ないかも。
(インド料理店も名乗っているので当然と言えば当然なのだが)
今日は昼メシということもあって、無難にセットを食べてきた。
『タリセット』だったかな??(1,280円)
チキンカレーと日替わり(今日はシーフード)の2種類のカレーにサフランライスとナン、
後はサラダとタンドリーチキンとドリンクがついているなかなか盛りだくさんなセット。

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チキンは普通に「あぁー、インド料理だなぁ」という感じで、
シーフードはちょっと生クリーム(?)の分量が他で食べるより多くてこれはあんまり好みではない。
タンドリーチキンは、ここのはなかなか炭の香りがして好きなのでGOOD。
ただ、セットだけにしょうがないが、それぞれのポーションの小ささゆえに冷めるのが早くて。。
まあ近場にあると結構重宝する店です。

雰囲気的には1人でも全然OKなんだけど、ついつい無難なセットメニューを選んでしまうので、
そういう意味では2人以上で来るか、1人でちょっと変わった注文をしてみるかしないと。
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# by ksk_com | 2005-01-03 22:47 | 外食 【エスニック料理】
2005年 01月 01日

このblogを通しての欲求

【2005年1月10日(月)修正】

こちらへの補足っぽくなるが、インターネット上で公開しようと思った理由も書いておこう。
今すぐに思いつくのは3つ。

まずは、「インターネットの世界への還元」ということ。
僕にとっての飲食に関わる情報源のほとんどはインターネットであり、
自分が味わった素晴らしい食べ物だったり、面白いお店の情報を発することで
同じくインターネットで美味しいものと出会うきっかけを得ようとする人たちにとって
少しでも役にたつことが出来れば、と思っている。
ここでこれから残そうとしていく記録が皆さんにとって価値ある情報かどうかは保証できないけど。

そして色々な人との関わり合いへの欲求ということ。
現在は独りで飲み食いする自己完結的な食事も少なくないが、
ここで記録を公開することによって、見た人とのコミュニケーションがとれることを期待している。
「行ってみたけど美味しかった!」「これだったら○○の店の方が美味しい!」とかの感想だったり、
はたまたOFF会企画なんかであったりね。

最後に、「情報は情報を自ら発する人のところに集まる」ということを信じて。
いわゆるタレ込みの期待だったりするわけだが。(笑)
僕も食べ歩きサイトの運営者に情報を寄せたことがあって、
食べることの情報を発する人は「旨い物食いたい!」って手を挙げている人に思えるわけで。

まあ、上記の通りまとめてみたが、換言すればこれはここに見に来る人たちに求めることでもある。
何らかの感想(肯定的である必要は無い)、情報(お店・食べ物・面白いblog・自分のHP等何でも)、
それらを含めた何かを寄せてくれる人たちは僕にとってとても有り難いし諸手を挙げて歓迎します。

こんな感じで、このblogに対する考え方や、食べることに対しての価値観は
見てくれる人たちとの前提合わせみたいなものもあるので、何か思ったところで随時書いていきたいと思う。
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# by ksk_com | 2005-01-01 17:21 | 当blogについて
2005年 01月 01日

作成の動機

飲み食いの記録を始めることにしたのは、
「後で思い返すきっかけとなるようなものを残したい」
これに尽きると思う。

日々の出来事と同様に、食べた物を全部覚え続けていることは不可能である。
物理的構成要素として自分の体の一部に組み込まれて残りはするものの、
それ以外は自分の記憶の中くらいしか残しようがない。
それらを忘れてしまうこと、思い出すことは出来る状態で残っていながらも、
思い出すきっかけのないまま埋もれ続けてしまうことはとても悲しいことである。

食べることを最も楽しむ感覚は味覚なんだろうが、
視覚や聴覚と違って「メディアに記録して再現」なんてことが出来ない特殊さもこの欲求の源かも。
同じものをもう1度作らない限り、その感覚を得ることは出来ないわけで。
その感覚を呼び戻す唯一の手段は「思い出すこと」くらいしかなく、
思い出すための情報を、手間や時間や気分との兼ね合いの中で、出来るだけ残していきたい。

だから備忘録としてであったり、残る記憶と結びつく周辺情報として書き続けていきたいと思う。
こんな感じ?(>僕)
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# by ksk_com | 2005-01-01 16:27 | 当blogについて