2005年 09月 13日

2005年9月 『天下一品 高円寺店』@東京/高円寺 【ラーメン】(3)

前回食い損ねた、コッテリスープをベースにした味噌味の『味がさね』(800円だっけ?)を。
後ろにあるのは肉味噌・白胡麻・揚げネギ・にんにくの薬味たち。
こいつらを入れて自分好みの味に仕上げるというわけ。

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初めて食うときは「コッテリ以外は邪道だよな」なんて思っていたが、
食ってみるとコッテリスープがベースということもあって期待を裏切る旨さ。
そのまま何も加えない味噌味で食っても旨いが、薬味の投入で味の変化を楽しむのもまた良し。
麺もちょっと違っていて、この店で違う種類のラーメンを楽しめるのは何とも嬉しいものだ。

■お店のホームページ■
『天下一品』
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# by ksk_com | 2005-09-13 00:50 | 外食 【ラーメン】
2005年 09月 13日

2005年9月 『うりずん食堂』@東京/高円寺 【沖縄料理】(2)

前回に引き続いて2回目。
この日はスタートから泡盛、勿論ストレート。
つまみはジィーマミー豆腐(530円)、ヒラヤーチー(660円)を。

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ジィーマミーはピーナッツのコクがあって旨い。
が、既製品として出てくる品なので、自分で適当に買ってきて食う方が安上がりで良いな。
外でわざわざ食うメリットは小さいと思った。
ヒラヤーチーはお好み焼きの沖縄版とのことだが、特に目新しさは無く「おやつにいいかな?」という程度の印象。

メインの品を何にしようか迷ったが、前回の皮の記憶でまたもや『ラフティー』(950円)を。

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脂が前回と比べると抜けていて、煮込みが深いような気が。
よく煮込まれたラフティーも大好きなのだが、これはちょっと肉にパサつきを感じた。
皮の旨さは相変わらずだが、やはりもうちょっと安いと嬉しいんだけどなぁ。
それにしても独りで静かに飲むにはこの店の居心地は良いな。
客の入り具合が丁度良いタイミングの訪問が続いていることもあろうが。

■お店のホームページ■
群星館(MUEIBUSHI-KAN) うりずん食堂
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# by ksk_com | 2005-09-13 00:01 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 11日

2005年9月 『銀座 ほんじん』@東京/銀座 【もつ鍋】

分類上はもつ鍋としたけどこの日は鍋食わず。
以前も来たことがあって、その時旨かったものを食いに。

まずはごまさば。
鯖の刺身にすったゴマを和えて醤油味での味付け。

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ちょっと脂が乗りすぎていた気もするが、やはりこの品旨い。
逆に乗りすぎた脂を旨く食うための工夫がこのゴマなのかも。
これから秋口にかけてのブリトロなんかで試してみたら面白いかもしれない。

続いては本日のメイン、『豚足博多焼き』(550円)。
この店で初めて食った品だ。
注文したらお店の人が「1つでいいですか?」と。
そう言われると「2つお願いします」と答えてしまうのが人情。
いや、事実でもある。
焼かれた豚足にポン酢のようなのがかけられ、薬味として柚子胡椒が添えられている。

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前回食った時も思ったが、豚足は焼いても旨い!
脂のコッテリ感が抜けていることからして、
ある程度煮込むなどの下処理をしてから出されているのだと思う。
このホロホロになったゼラチン質、込められた旨味はまさに自分好み。
食いながら「やはり1人で2つ食うものじゃないな・・・」と思ったが、好みなので余裕で完食。

ちなみに場所柄もあろうがその日のオススメメニューと焼酎のグラスは価格表示がなく、
会計時も合計額が書かれた紙が1枚表示されるのみ。
こういうのはあまり好きではないし、明示しないメリットがあるとは思えないのだが。
他にも焼き豚足が食える店はいくつか調べがついているので、それらも是非食ってみたい。

■お店のホームページ■
もつ鍋ほんじん~東京で食べる博多のもつ鍋~
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# by ksk_com | 2005-09-11 22:14 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 11日

2005年9月 スモークターキー ウィング by グルメミートワールド

何となく惹かれるものがあったので購入。
好奇心の対象となる食材というのもあったが、1㎏1,500円(届いたのは1.16㎏で1,740円)という安さが決め手。
お試し価格ということだったので、タイミング的に恵まれた印象。

冷凍のパックで10本ほど入っていて、1本あたり100g強となかなかの大きさ。

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解凍してそのままでも食えるようだが、温めてのが風味と焼き目が欲しかったので
とりあえずオーブンで軽く焦げ目をつけてみることに。

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肉自体のコクとスモーク臭によるコクを味覚の中で切り離すのがちょっと難しいが、
調理品としてのアウトプットを考えるとなかなかのもの。
肉自体は鶏肉と比べて淡白な印象も受けるけど、皮のところが実に旨い。
ターキーではなく鶏で作ったらもっと旨かったりする気も。
次回入手するにしても同じ値段では手に入らないだろうけど、
今回のお試し価格の値段を考えると満足度の高い品だったな。

■仕入先のホームページ■
株式会社グルメミートワールド
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# by ksk_com | 2005-09-11 21:58 | 通販
2005年 09月 10日

2005年9月 『豚や』@東京/荻窪 【武蔵野うどん】(2)

前回に引き続いての訪問。
もっと違う店でこのうどんを開拓もしてみたいのだが、地理的な条件もあるしなぁ。

前回と同様に昼から焼酎を飲んでしまうのだが、この日はつまみは見合わせる。
結構良い値段になってしまうからね。
うどんの注文は前回と同じ『豚肉汁うどん(黒うどん・醤油味)』(850円)。
塩味のつけ汁に白うどんをつけて食う方も気になったが、前回から少々間隔が空いたこともあって、
まずはこのうどんの味を舌に焼き付けねばと思って再度チャレンジ。
連食とかであればこういうのは必要ないんだろうけど。

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今回はまずつけ汁につけずにうどんをそのまま口にしてみたが、
「これが小麦の香り、そして味かっ!」という強さが有る。
やはりこれは旨い。
と言うか間違いなく好きですな。
あっという間に食い尽くしてしまい、最後は当然スープ割り。
割るスープの魚の出汁の強さ、やはり結構なものだ。
次回は白うどんを・・・、いや、別の店の武蔵野うどんも食ってみたいものだ。
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# by ksk_com | 2005-09-10 23:26 | 外食 【うどん】
2005年 09月 10日

2005年9月 『うりずん食堂』@東京/高円寺 【沖縄料理】

『きよ香』『抱瓶』の系列が高円寺に新たに作った沖縄をテーマにしたビル『群星館』
気になってはいたのだが、ようやくビルの2階にあるここ『うりずん食堂』へ来訪。
気取らない感じながらも、ちょっと洒落た感じの造りの店。

まずはオリオンビールを頼みつつ、豚足が入ってるとのことで気になった『沖縄おでん』(840円)を。

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『抱瓶』で食った煮付けとは違って、こちらの豚足はよく煮込まれていて実に旨い。
おつゆも程良い味で、味がしみた大根とかも美味しく頂きました。
こういうセットではなくて豚足だけ選べたらもっと良いのにな。。
それにしてもおでんに豚足とはさすが沖縄。
おでんを作る機会があったら具材として是非入れてみたいもんだ。

そしてお次は『ミミガーの揚げポン』(600円)。
思いつきで作ってみたら美味しかったのでメニューに入れたみたいなことを言っていたっけな?

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確かにそれなりに旨いし、豚耳を揚げるという発想は面白い。
が、薄い豚耳を揚げることでゼラチン本来の食感が完全に消えてしまっているので、
もうちょっとポーションの大きな豚耳を揚げて、「揚げだし豚耳」みたいなのにしたら面白いような気もした。

泡盛をストレートでクイックイッと飲みつつ、メインディッシュは『ラフティー』(950円)に決定。

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メニューにも「皮・脂身・肉で三枚肉」と書かれていたが、
ネットリとしたゼラチン質を感じられる皮のまあ旨いこと!
そう、豚の皮は実に旨いのだ。
皮だけの品を食いに行ってやられて帰ってきたあの日も今となっては遠い日の思い出。
全体的に煮込み切っていない感じの分、適度に脂身のコッテリ感が残っていたがこれはこれで良し。
ただ、あれだ。
もうちょっと安いと嬉しいのだが。

独りでも落ち着いて飲める感じの店なので、これからも重宝する店になりそう。
それに他のフロアも気になるところだ。

■お店のホームページ■
群星館(MUEIBUSHI-KAN) うりずん食堂
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# by ksk_com | 2005-09-10 23:11 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 10日

2005年8月 店名秘匿A@東京/某所 【羊料理】(3)

前回が4月なので、お気に入り度を考えると久々の訪問。

今までは最初はビールやホッピーで初めていたが、この日は赤ワインのキャンティを。(2,600円)
僕はワインのことはあまりよくわからないが、ここのこのキャンティは実に旨い!
この店の羊に実によく合う、軽すぎず重すぎずの感じが実に良いのだ。

さて前回と同様にお任せの肉でスタート!

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いやぁ、この信州は新町産のサフォーク、丁寧な仕込みがされたこの肉はホント旨い!
独特の臭さのあるマトンもあれはあれで大好きなのだが、
洗練された印象を受けるこの羊は全く違うベクトルの旨さがある。
1度に何枚も乗せて焼く肉ではなく、1枚1枚大事に焼いて食うそんな肉だ。
それがゆえに焼いている間の緊張感がまた何とも言えない。

続いてはいつもの定番の煮込み。

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旨い、やっぱり旨い。
羊の香りがよく出ていて、飲み干したワインに追加してしまった芋焼酎と良く合うこと。

会計は5,400円と1人で行くと若干割高にはなってしまうが、
カウンターで1人で違和感無く食える営業形態は嬉しい限り。
もう少しメニューにバリエーションがあったら更に足繁く通ってしまいそうだが、
期待や欲求を溜め込んでの間を空けての訪問もまた良い。
「空腹は最高の調味料」とはちょっと違うが、言いたいのは大体同じことだ。
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# by ksk_com | 2005-09-10 22:31 | 外食 【羊】
2005年 09月 10日

2005年8月 店名秘匿C@東京/某所 【すっぽん】

自分的に宿題となっている食材の1つ、すっぽん。
とある店で比較的安く、そして質の良いすっぽんが食えると聞き予約を入れる。
2~3人向けの1匹丸ごとを使ったコースが18,000円(1人当たりではなく合計額)とのことなので
変りダネを食ったりするメンバー3人で胸を昂ぶらせての訪問となった。
まあ変りダネも好きだが、マニアックと言うよりは色々な未知の食材に貪欲という方が適切。

ちょっと住宅地に入り込もうかというあたりの店に入ると店主の歓迎、いや洗礼を受ける。
非常に饒舌な店主、しゃべり出すとなかなか止まらず、なかなか席につくことが出来ず。
靴を脱ぎかけたところだったので立っているのがちょっと辛かったりも。
まあ何とか席につき、生ビールで開宴。

まずは・・・と言いたいが、今夜の主役が机にお出まし。

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机の上を泳ぐすっぽん。
ご馳走になります。
怯むこと勿れ、命の有り難味を感じるのだ。
僕らが食うことになったのはメスの方。

さあ、そして厨房に持ち帰られていったすっぽん。
カウンターの向こうから包丁がまな板を打つ音が聞こえてくる。

お通しとほとんど同時に出てきたのは血酒。

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ワインではなく日本酒で割られた血酒は「え?」というくらいクセが無い。
空回りしてしまうくらい普通に飲めた。
ちなみにお通しで旨かったのは豆腐に乗っているイワシの塩辛。
アンチョビとはまたちょいと違う感じだったが、これだけで結構酒が飲めてしまうそうな気が。

写真は撮り忘れたけど、この他に胆のう酒も飲み、その後は焼酎ボトルを。
焼酎で割るのに蕎麦茶を出してくれたのだが、この蕎麦茶が香り高くてなんと旨いこと!
今まで飲んだ蕎麦茶の中で間違いなくナンバーワンと言って良いくらいだった。

さあ、続いては刺身の登場。
いよいよ本格的になって来る。
この皿のメインはレバ刺し。

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これがまた程良く脂が乗っていて旨いのなんの!
色々な生き物の肝臓を食ってきたけど、このすっぽんの肝臓はかなりの上位。
この店のすっぽんの質の良さもあってか、旨味の強さの一方、臭みは全く無かった。
右上の容器に入っているのはまだピクピクと動いている心臓刺し、
左手前の豆みたいのはすい臓刺しだが、これはそれぞれ同行者にプレゼント。
よって感想は無し。

そしてまた別皿で刺身の登場。
今度は卵が混ざった胸肉(左)と首肉(右)。

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これもまたそれぞれ旨い。
結構な歯応えが有り、噛み締めると旨味が口の中に広がる。
同様に魚でもなく哺乳類でも無いカエルの刺身は淡白だったがこちらはコクが有る。
それにしても鶏肉にしてもそうだけど、首肉って旨味が詰まっていて旨いね。
豚トロも首だったか頬のあたりとかだったっけ?

続いては唐揚げ。

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旨いね、これも。
火を通すことで強くなった旨味、食感が何とも良い。
噛み締めて出てくる旨味は刺身とは結構な違いがある。
「想像を絶する」とかそういう感じではなかったが、すっぽんを食うなら是非唐揚げも食うことをオススメする。

ここで一息ついてサービスで腸を焼いたのを出してくれた。

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小さいのですぐ冷めてしまったのが残念だが、これも内臓らしいコクがあって旨かった。
すっぽんの腸、こんなもの食える店はそうそう無いだろうな。
余談になるが、生の腸は非常に固く普通の包丁では切れないそうだ。

そしていよいよメイン料理の丸鍋の登場!!
非常に強い火力で一気に仕上げるとのことで、すっぽんの他には長ねぎともちが。

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肉の旨味は唐揚げからある程度想像がついていたがこれもまた旨い。
甲羅の端の部分であるエンペラ、これはゼラチンフェチの自分には何ともたまりませんな。
これが日常的に食べられる価格の食材だったら本当に嬉しいのに。。
スープそのものは一気に強火で仕上げることもあって、長時間煮込んで出るような旨味にはちょっと劣るかも。
弱火でコトコト仕上げるのではなくて強火で短時間で仕上げるのって何か理由があるんだろうか?
店で聞いたかもしれないけど。。
とは言えこれはこれで十分に美味しく、雑炊用のスープは別に有るとのことだったので当然のように飲み干した。

最後の雑炊の登場を待つ間にまた箸休め(?)の品。

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左は漬物色々、右は何とすっぽんの生卵である。
すっぽんの卵、これが実に濃厚なこと!!
特にすっぽん特有のクセとかは感じなかったが、黄身の濃厚さは素晴らしいものだった。
殻も食えるとのことだったので黄身をつついた後に残りと一緒に殻ごと食ってしまったが、
確かに違和感無く食えるとは言っても、敢えて食う必要はない気もしたな。

そしていよいよ〆の雑炊。

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言葉を失うほど旨かったふぐの雑炊ほどのインパクトは無かったが、これもまた期待を裏切らぬ味。
3つ浮いているのは桜のつぼみの塩漬けだそうな。

結局お会計は3人トータルで23,400円。
それなりの値段になってしまうが、すっぽんという食材を考えればまあこんなもんかなぁ、と。
すっぽんをこれ以上堪能出来る店はそう無かろうし、価格に見合うだけの満足感は有る。
すっぽんのそもそもの市場価格がもう少し安けりゃ言うこと無いんだけどな。。
あんまり調理法のバリエーションがある食材でも無いと思うが、
今度は中国料理でのすっぽんとかも食ってみたいものだ。
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# by ksk_com | 2005-09-10 21:49 | 外食 【和食・居酒屋系】
2005年 09月 10日

2005年8月 『高味園』@東京/新高円寺 【台湾料理】(6)

新店舗の開店後、復活を期しつつも営業がなかった旧店舗が久々に限定営業するとのタレコミを頂く。
こりゃ行くしかないとばかりに行ってきました。
狭い雰囲気で落ち着くのと、低価格帯で少量のメニューが多いこと、そしてあのメニュー。。

紹興酒を飲みつつ、新店舗に無いメニューが何か思い出そうとするも
まだ2回しか行ってないので完全には思い出せず。
とりあえずの注文は『排骨揚げ』(420円)と『オリジナル水餃』(350円)。

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排骨はやっぱり旨いなぁ。
肉が不思議なくらいに柔らかいし、揚げ物なのにしつこさが全く無い。
初めて食う水餃子は黒酢を一緒に出してもらった。
特別に旨いという品ではなかったけど、普通に美味しかったし6個で350円はお得感がある。

続いては『春巻』(350円)を。

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排骨と同様に揚げ物ながら油のしつこさが無い。
カラっと揚がり具の旨味がジワっと来る感じが何とも言えないのだ。
外食の春巻はあんまり良い印象が無いが、これは値段も味も秀逸だと思う。

さあ、そしてメインの『豚足』(350円)。

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旨いよ、やっぱり旨い。
この日はこれを食いにきたようなものなので満足。
処理漏れか、一部毛が残っていたのでこれはお店の人に伝えておいた。
いやぁ、やっぱり豚足は温かいヤツに限ります。
早くこちらの店も通常営業が復活すると良いのだが。。

ちなみにこの日は新店舗で使えるクーポンが当たる抽選をしていたんだけど、
引いた紙を開いてみるとサービスの品は『豚耳』!
いつも普通に食っている品なので嬉しい気持ちもありつつ、苦笑いもしてしまうような。。
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# by ksk_com | 2005-09-10 18:54 | 外食 【中国料理】
2005年 09月 04日

2005年8月 牛すじ煮 by 伊藤ハム

近くのスーパーで315円で売っているこちらの牛すじ。

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値段も手頃だし、2分湯煎するだけで良いので最近結構重宝している。
倍以上の値段がしたこちらの品よりもしっかりと牛すじを楽しめるし、質も味付けも及第点。
最初はそのまま食っていたんだけど、それだけじゃ面白くないとばかりにちょっと手を加えたり。
今のところ気に入っているのがこちら。

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左奥のにかけたのは五香粉
中華風の香りがついて結構旨い。
台所に置いておくと重宝する調味料。

右手前のは今のところマイベスト。
こちらは見た目でわかるかもしれないけど正体は黒酢。
味が引き締まりながらも奥深いコクを感じるこの組み合わせはかなりお気に入り。
紹興酒なんかも良いと思うけど赤ワインとかもグイグイ行けてしまうんだ、これが。
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# by ksk_com | 2005-09-04 17:27 | 買ってきたモノ【B級編】