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2005年 06月 19日

2005年6月 『Pizzeria da Giovanni』@東京/荻窪 【イタリア料理(Pizza)】(5)

間をあけずしてまたもや休日の昼飯で。
この日はリッチに『カプリチョーザ』(1,900円・外税)と、
前回と同様に『Vin Pizza Bianco』の白をグラスで(380円・外税)。

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メニューに書いてあった材料は、トマトソース、バジリコ、ニンニク、オレガノ、アンチョビ、ケッパー、
オリーブ、アーティチョーク、マッシュルーム、ハム、モッツァレラ、パルミジャーノ。
味はまあいつも通りに旨い。
ニンニクが効いているのも実に嬉しい。

ところで、オレガノとは? アーティチョークとは?
一般的な食材なのかも知れないけど、自分は初めて見る食材なので調べてみた。
アーティチョークは体にも良いようである。

それはそうと、何度もこの店に来るうちにごく当たり前(?)のことに気付いた。
実は昔から「ピザの主役はチーズと具材」と思い込んできたのだが、
食うごとに自分の記憶に刷り込まれていくのはピザ生地の印象。
そう、ピザはピザ生地こそが主役なのではあるまいか?
ここの店のがべらぼうに旨いかと言うとそこまででは無い気もするが、
ある程度の店でピザ生地を意識して食ったことがほとんど無い。
(今までは大体宴会料理、居酒屋メニュー、出前程度)
他の店での粉の味は、食感は、味付けはどんなものであろうか。
とても気になる。
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by ksk_com | 2005-06-19 15:26 | 外食 【イタリア料理】


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