飲み食いの記録を残そう

kskcom.exblog.jp
ブログトップ
2005年 11月 12日

新幹線向け品々 by 錦市場のお店ほか

帰りの新幹線での食材を錦市場へ調達に。
駅弁や売店で買えるつまみでも酒は飲めるが、駅弁は割高だし売店のつまみは面白味に欠ける。
どうせだったら京都ならではみたいな品で飲みたくなって。
商店街やデパ地下の生鮮食品店であればそんなに高くは無い。
京都駅だと、つまみを買うなら土産店が入っている伊勢丹B1Fよりも断然でB2F。

以下、鮮魚店の店頭にパックに詰めて売られていたふぐの皮と、鱧の湯引き。
どちらかが500円、もう片方が525円という価格は何とも安い。

c0023252_13415136.jpgc0023252_13421279.jpg

ふぐの皮は部位の問題もあってか、ちょっとザラザラしたやつが多かったかな?
が、ゼラチン好きの自分には十分に嬉しい一品。
鱧の湯引きは肉厚でボリュームが有り、値段を考えれば結構満足。
こういう品々をこの値段で楽しめることそのものが楽しいし、
「この新幹線の中でふぐや鱧をつまみに飲んでいる人間はそう多くはいまい!」
そんな意味の無い優越感に酔う自分がどこか愛くるしくもあったり。

さらには錦市場の他にも出店している、玉子焼きの店『三木鶏卵』のダシ巻き玉子(567円)をデパ地下で。

c0023252_1350668.jpg

すっかり冷めてしまっていたので玉子焼きの醍醐味は失われてしまっている気もするが、
新幹線の中で食う玉子焼きの中では相当に旨い部類に入ろう。
冷めていてすらダシの風味が感じとれたので、温かかったらさらに旨そうな。

このほか胡麻豆腐なども食いつつ、結局東京に着くまでに缶ビールを6本消費。
味云々というよりも、こういう買い物、こういう飲みは楽しさがあって実に良い。
安いし・・・、と書こうと思ったが、ビールで結局高くついてしまったので割愛。
[PR]

by ksk_com | 2005-11-12 14:01 | 買ってきたモノ


<< 鯖姿寿司 by いづう      2005年10月 『瓢亭 別館... >>